10 | 2016/11 | 12

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    君は模型界のアイドルを知っているか!?m9っ`Д´) ビシッ!! 

    先日、オークションで偶然見かけて、懐かしさのあまり思わず買ってしまいました。

    そう、アラフォーモデラーのかつてのアイドル『プラモのモ子ちゃん』(´∀`*)

    若い人は知らないでしょうが、プラモのモ子ちゃんというのは、30~35年?くらい前、タミヤのチラシやなんかで、模型講座がマンガで掲載されてたんですよね。
    言ったらタミヤのイメージキャラクター?なのかな?当時から絵が可愛くて好きだったんですよ。

    軽く中を紹介してみると…
    今でも通用する?製作テクニックの数々が紹介されています。
    moko3_R.jpg

    ↓このツィンメリットコーティングの再現なんて、マイナスドライバーでひとつひとつですよ。
    今ならなんかローラーみたいなのありますもんね。タミヤパテを使うのはいまでも定番なんでしょうか。
    でもやってるとすぐ乾いちゃいそうだよねぇ。
    moko4_R.jpg

    タミヤの人形改造コンテスト向けでしょうか。フィギュアの改造法みたいなのも。
    余談ですけど、タミヤの人形改造コンテストってまだ開催されてるんですね~
    なんと今年で45回目(!)だそうで。すげ~。
    moko5_R.jpg

    デジカメ全盛の現在ではあまり役立たないかもしれませんけど、撮影法なんかも軽く載ってます。
    ライティングなんかは今でも参考になるかも。
    moko6_R.jpg

    先見の明がありすぎw今で言う痛車の絵の描き方ですね~。
    つか、こんな説明で描けるわけないですよねぇw
    自分が子供の時から痛車的な文化があったんですね。もともとはノーズアートとかから来た発想なんですかねぇ。
    moko2_R.jpg

    で、最後ですがモ子ちゃんの魅力はどういうとこにあるかというと…
    コレですよ、コレ。
    moko8_R.jpg
    ミニスカキタ━(゚∀゚)━!!!

    この絶妙なチラリズム!
    パンチラなんかは絶対無いんですけどw
    この細すぎず太すぎず、いいかんじの太さの太もも裏がたまらん(*´Д`)
    この健康的なお色気がモ子ちゃん人気を支えていたと言っても過言ではない(*゚д゚)(←ホントかよ)
    当時小学校高学年ぐらいだった僕はちょっとドキドキしながら見てたもんです。
    いや、ほとんどの男子は僕と同じくドキドキしながら見ていたに違いない。絶対|д゚)キミモ、ソウダロ…?

    というわけで、いや~懐かしかったな~ちゅう話でしたw
    決して、トゥランファムが進んでないからお茶を濁した訳じゃないですからねw( ´Α`)チガウゾ
    スポンサーサイト

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その①~仮組みヽ(*´∀`)ノ 

    先日、いや、ちょっと前ですがついに手に入れてしまいました。

    じゃん!

    006r3_R.jpg

    いや~1/60キットを同時購入とは、俺も大人になったもんだオトナ(○σ・Д・)σジャ~ン

    まぁつっても、オクで落札したのでかなりお安かったんですけどね(^^;

    いやしかし、懐かしいな~。

    とか言いながら、実は1/60の06Rを買うのは、実は初めてだったりしますw
    1/60のMSVはフルアーマーガンダムを発売当時に作った記憶があるんですけどね。(デカいのにアーマー着脱できずにガッカリした記憶があります)

    キットの箱の大きさにしばし感慨にふけりながら、とりあえず黒三の方を仮組みしてみました+(0゚・∀・) + ワクテカ +


    どーん!


    006r2_R.jpg
    06r1_R.jpg

    「やだ…おっきい…///」

    と、男なら一度は竿様に言われてみたいセリフを口走ってしまうぐらいのデカさ(*´д`*)w

    こうやってみると、プロポーションは悪くないですね~。
    いやむしろ、近年の頭小さく脚の長いザクに比べたら全然自分好みだったり。
    さすがにちょっと両腕は少しデカい気もしますがw

    まぁこいつを、ぼちぼちと組んで行きたいと思います。
    作るにあたり、ひとつだけ「これは実行するぞ!」と決めている工作があります。
    それは、


    「肩のハの字加工!!m9(・∀・)ビシッ!!」

    と言われても、アラフォーの方以外はピンとこないかもしれませんが、
    ハの字加工というのは、まぁ平たくいえば、30数年前のガンプラブームの頃、
    ホビージャパンなんかのザクの作例では必ずと言っていいほど行われていた(←言いすぎ?)
    ハの字に胸の側面を削っていかり肩に見せると言う工作なのです。

    僕の中では『HOW TO BUILD GUNDAM』の小田雅弘氏製作の1/60シャア専用ザクのカッコよさが子供心に衝撃でした。
    「おれもこんなふうに作ってみてぇ~( ゚ρ゚ )」と思うのですが、さすがに小学生には敷居が高く。。

    しかし立派な?初老の年代になった今なら(´Д⊂ヽ
    問題なくこなせるであろうと!多分w
    長年の宿願が果たされようとしている!「我々は35年待ったのだ!」(←待ちすぎw)



    …いや、とか言いながら、いざやってみて挫折したら目もあてられないんですけどねw



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。