07 | 2016/08 | 09

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    1/144 HGUC REVIVE 百式製作その②~後ハメとか 

    さて、後ハメといっても一箇所だけなんですが、
    バインダーの羽根部分をC状に切り欠きました。
    これだけ!w

    しかし、結果、ゆるゆるになってしまったので(´・ω・`)
    はめ込む際に瞬着かマスキングゾルできつくしたいと思います。

    で、各部肉抜き穴をポリパテで埋めました。
    1004_R.jpg
    リアアーマーは普通にしてても裏が見えちゃうんで、プラ版でモールドを作りました。超簡単にですけどw
    いーんです、ガン見する場所でもないですから(←めんどくさいんだよ(;´Д`))
    フロントとサイドアーマーの裏側は見えにくいんで作ってないですw

    そして、修正する気が無いと言っていたランドセルの自己循環動力パイプですが、
    まぁせっかくなんで修正しました。
    1003_R.jpg
    色で分かると思いますが、ランドセル前側の基部の出っ張りをカットして、空いた穴をポリパテで埋めます。
    その基部がはまる胴体背中側の凹みの部分もポリパテで埋めます。
    そしてランドセルと胴体上部に2mmの穴を開け、2mmのモビルスプリングで繋げます。
    そして3.5mmのモビルパイプを通して出来上がり。

    胴体側の受けの基部は輪っか状のバーニアパーツです。
    ここはホントは凹モールドにしたかったんですが、面倒くさかったんです…(←アンタそればっかりやな(;^ω^))

    とまぁ、たいしたことはしてませんが、弄ったところは以上です。
    次の更新は、もう完成?かな…・?w


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    1/144 HGUC REVIVE 百式製作その①~仮組み 

    さて、REVIVE百式を仮組みしてみました。

    う~ん。。。

    まぁカッコイイとは思うんですけど、いくらなんでも脚が細すぎる&長すぎる気がするな…(^^;
    あとくるぶしの装甲が後ろに長すぎてなんか違和感。。
    肩の三角バーニアの面取りが変。
    バックパックの動力パイプの自己循環。
    まぁやはり皆さんも思うであろう所が気になるんですよねぇ~。
    でも今のところ、上に挙げたところを修正する気はまったくありませんw(だって面倒そうなとこばっかだし…)
    1002_R.jpg
    色分けなんかは素晴らしいと思いますし、
    継ぎ目がほとんど無いのもいいですね。
    顔もメチャメチャイケメンですし。

    継ぎ目が出るのはバズーカとライフル、バックパック、バインダー上部、スネフレームぐらいですかね。
    とりあえず、足の裏と足首の肉抜き穴を埋めて、普通に組みたいと思います。

    積んでいたメガバズーカランチャーもこの機会に組んで記念撮影。
    REVIVEでも問題なくセットできます。
    1001_R.jpg
    どうしよう…メガバズもついでに作ろうかな~?
    こんな機会でも無い限り、一生積みっぱなしな気もしますしね。



    1/144 HGHM エルガイム 製作その④~完成しました(;´д`)ゞ 

    エルガイムやっとこさできました。
    なんかHMってツヤ有り塗装できれいな仕上げが一般的みたいなんですが、
    自分はいつものごとく軽くウォッシングしてやりました(←ワンパターンw)
    lg9_R.jpg
    部分単位では気にならなかったんですが、組んで見ると頭が長いのが妙に気になる…w
    やっぱ少し短くしてやれば良かったかなぁ。
    lg11_R.jpg
    なんとなく自分の中では仕上がりはいまふたつぐらいなんですが、
    肩関節のBJ化はやって正解の工作でした( `д´)bオヌヌメ
    lg12_R.jpg
    塗装は白部分はグレーサフ、茶部分はマホガニーサフを吹いて、
    白:アルティメットホワイト
    茶:RLM79サンドイエロー
    紺:セミグロスブラック+アイアンブルー
    グレー:グレーバイオレット
    他はテキトー。
    白部分はタミヤのスミ入れ塗料のグレーでウォッシング。
    紺、グレー部分はスミ入れ塗料のブラックでウォッシング。
    茶部分は素材がABSなんで割れるのを恐れて黒でスミ入れのみにしときました。
    それでも何箇所か割れてしまいましたが…(^^;
    lg10_R.jpg
    最後にタミヤのウェザリングマスターで足元を中心にサンドやマッドで軽く汚してやりました。
    lg8_R.jpg
    この製作記事の売りのはずのスパイラルフロー収納ギミックです(←売りだったつもりが弱点になってたりw)
    や、一応収納はできるんですが、
    後ろ髪にあたる部分のコードは細いリード線を使ったんですがおかげで首の可動がかなり制限されてしまったり、
    後ろに倒すのもコードのせいで思ったより倒れず、スパイラルフローが収納しずらくなってしまったり、
    ヒンジ部分の塗装がハゲたりと、散々な上がりでした(←やっぱ弱点になってるじゃね~かw)

    でも作ってるときは楽しかったから、まぁいいか-y( ´Д`)。oO○
    済んだことは忘れて、次に向かうことにしますw

    エルガイムができたら、Mk-Ⅱを隣に並べたくなりますね~。
    そのうち作りたいなぁ~。
    Mk-Ⅱの旧キット、中学生ぐらいの時に一度組んだことがあるんですが、
    頭さえなんとかすればそんなに弄らなくても済みそうだよなぁ。。

    次はREVIVE百式です。多分w


    1/144 HGHM エルガイム 製作その③~とりあえずイジるとこは終了。 

    前回の更新の最後に、スパイラルフローどうしようかな~というところで終わってたんですが、
    後述の肩のBJ固定でエポパテを使ったので、エポパテブロックから削りだすことにしました。

    で、ちまちまちまちまデザインナイフと棒ヤスリで削り出したのがコレ。
    lg4_R.jpg
    最近年のせいか目が悪くなっているので(←ジジィw)
    もうこれ以上はムリっす
    まぁ塗装すればそれらしく見える…ハズw
    なんか思った以上に小さくなってしまったんですが、収納を考えるとこれぐらい小さくないと入らないんだよな~。

    収納してみる。
    lg5_R.jpg
    幅はともかく高さがこれでギリギリ。

    肩関節ですが、胴体部のポリキャの受けをごっそり削り取り、
    穴を広げてホビーベースの関節技BJの受けをエポパで固定。
    lg6_R.jpg
    肩フレームの関節軸をカットし、肉抜き穴をエポパで埋めた後穴を開けてポール部を差し込んで接着。
    【8/18追記】
    このままBJを肩にハメると肩関節が長いので、切り取った軸のところの段差部分をカットして短くしました。



    肘の回転軸ですが、これはさんざん悩んだあげく、某ブログで紹介されていた方法を丸パクリ参考にさせて頂きました。
    lg7_R.jpg
    D-37と36の下腕のほうの軸受けのギリギリの所で切断、
    ガンプラで腰などによく使われている(PC-120というポリキャップのGです)四角の少し大きめのポリキャップを
    その上のスペースに合うようにカットして挟み込み、
    D-37と36の切り取られた部分をそのポリキャップに嵌るように削って軸にする、という多分何を書いてるかわからないでしょうがw
    写真を見てもらえればわかりやすいかも。
    ここの部分はこの方法しか無い気がしますね。オンリー&ベストです。考えた人はすごいなぁ。

    改修点としては以上になります。
    そして塗装ですが、このキットは後ハメ不可?(というか考えるのめんどくさいw)の部分が多いので、
    まずフレームを組んで塗装してからマスキングで処理していきます。

    リバイブ百式出荷日は8/9かぁ~。。間に合いそうも無いな(;・∀・)


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