03 | 2015/04 | 05

    1/72 ダグラム製作その④~とりあえずひと段落。。 

    引き続きダグラムです。四月中に終わるかな~?
    前回の後ハメ記事で忘れてたのですが胴部の後ハメです。
    画像を見てもらえば一目瞭然ですが腹部の上部をごっそり削ると後ハメできます。
    接着必須ですが。
    ダグ19_R
    そしてアンテナ部をシャープに作り直しました。
    ダグ18_R
    …といえば聞こえはいいですがww
    アンテナのパーツを紛失してしまい、やむなく0.5mmの真鍮線と
    1.3mmスプリングとディテールアップパーツで作り直しました。
    仮組のときの画像を見るとその時点でアンテナが付いてないので、
    どうやらランナーに付けたまま捨ててしまったようですw
    このパターンはちょいちょいやるんだよな~(;´∀`)
    ダグ20_R
    で、継ぎ目消しとペーパーが終わって、長くした脛の具合が見たかったので組んでみました。
    なんか顔でかくなったのとミサイルポッドがついたからなのか、
    上半身がめっちゃ大きく見えますねぇ。
    設定画だとこんな感じなんですけどねぇ。まぁいいや(;´д`)ゞ
    この後洗浄して、サフに入ります。



    ここからは雑記なんですが、
    組みもしないのにまた買ってしまいましたw
    ダグ17_R
    シャアザクだけを買うつもりでヨドバシ行ったんですが、
    実物を見たら我慢できなくなってフルクロスまでw
    どうせ積むだけなのになぁ~(;´Д`)
    両方ともざっと説明書読んだだけですが、シャアザクは組みやすそうな感じですね。
    継ぎ目出るのがスパイクアーマーと両下腕だけのような気がします。
    サクッと組んでみようかしら。
    つか、クロスボーン組まないと(爆)
    X2改もプレバンで予約しちゃったしな~(゚∀゚)アヒャ

    で、キャノピーの透明レジンを塗装するのにガイアマルチプライマーを買ったんですけど、
    ダグ21_R
    これがなかなかのスグレモノらしいです。
    なんとポリキャップに塗るとかなりの塗膜の強さで塗装できるそうですよ( ゚Д゚)ホーー
    さすが高価なだけはあるw(←値段見ずにレジ行ったら驚いた奴w)
    つっても多分700いくらだったんですけどw
    機会があったらぜひ試してみなくちゃな~。





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    1/72 ダグラム製作その③~脚の製作 

    全然進んでませんがw
    太ももの後ハメです。と言っても太もも内の固定用の四角い突起受け?
    の下側を切り欠くだけです。これで塗装後に差し込むことが出来ます。
    ダグ15_R

    脛ですがモデグラ2015年2月号を参考に、
    裾をプラ材で2mm延長しました。
    で、個人的には足を長くするのはあまり好きではないんで、
    裾だけ延長するつもりだったんですけど、組み込んでみると
    裾が足首にすっげー当たるので(←そりゃそうだw)
    やむなく足首関節パーツも中に真鍮線を通して2mm延長。
    ダグ16_R
    で、モデグラによると「このキットは膝がまっすぐ伸びない」ということで、
    言われてみると確かに伸びない。
    まぁそこまで気にすることもないんでしょうが、
    これが脛が短く見える一因になってそうなんで、
    アーマー裏、太もも、ひざ関節パーツなど、モデグラを参考に干渉してそうな所を外観に影響しない程度に削り込みました。
    成果は…まぁ、あんまりかわんね~な~て感じですw

    さて、手を入れるところってこれぐらいかな~。
    これから継ぎ目消しと表面処理です(^^;レジンノキャノピーノスキマ、ドウシヨッカ…


    1/72 ダグラム製作その②~♪さらば~やさしき日々よ~♪ヤクトダグラムパーツセットの製作 

    さて突然の再開となりました1/72ダグラム。
    前回仮組みしたのってもう一年以上前になるんですね(^^;トシヲトルトイチネンガハヤイゼ…
    先日、ランペイジ製のヤクトダグラム改造パーツを購入したこともあって、
    これは何があってもマックスさんからヤクトが発売される前に組まないと…ということで。


    さてランペイジさんから発売されているヤクトダグラム改造パーツ。
    全7パーツ、\2000也。
    ダグ12_R
    レジン製なんですが、何を隠そうレジンキットを扱うのは約20年ぶりぐらいですかね。
    前回はBクラブ製の1/144キュベレイMk-Ⅱを組んだんですけど、まぁ完成はしたんですが出来はひどいもんでしたね~ww
    レジンって必要な穴径の0.1~0.2mm小さい穴を開けるのが定石らしいんですけど、
    当時はそれを知らなくて、可動部のポリキャップがプラプラになっちゃいましてwレジンも自重があるしね。
    まぁそれはいいとして、
    ダグ13_R
    とりあえず湯口をニッパーとデザインナイフでざっと切った後、
    多分当時に買って机の引き出し奥深くに眠っていたwaveの離型剤落としに5分ほど漬けます。
    缶がおもくそ錆びてるんだけど、中身大丈夫かなぁ(^^;

    その後そこそこ熱いお湯に漬けてやります。これでパーツの歪みなんかが直るそうです。
    箱から出した当初、頭のパーツのコクピット部分の幅とキャノピー幅が全然合わなかったんですが、
    お湯に漬けて柔らかくなったキャノピーを広げて幅を合わしてやりました。

    んでとりあえずバリや面のめくれをペーパーでならして、とりあえず接着出来るところを接着しようかと思ったんですが、

    あれ…(*´д`)??

    頭部パーツとコクピットパーツ(最初の画像の⑤と⑥です)に、ダボも何もないなぁ…(*´д`)??
    しかもよく見たら結構左右非対称の部分や水平が出ていない部分があって、
    どの部品を基準に組めば組めるのかわからん…(*´д`)??

    で、考えた結果、プラキットの首パーツ?(胴に埋まって回転するパーツ)にコクピットパーツをセットしてやり(差し込むだけで接着するわけではないです)
    上縁を平らに削ったあとプラキットのシートを床に黒瞬着で接着。
    そしてシートの背のダボのダボ穴が頭部パーツに開いているので、そこを合わせて接着する感じにしました。
    頭部とコクピットパーツも接着しましたが接着面もとても細いんで、この手順で正解なのかな?????
    まぁ首の上下可動は犠牲になりますが、まぁいいか(´-ω-`;)ゞ
    ダグ14_R
    ※注意
    はっきりいって分かりづらい文章だと思いますし、何せレジンキットなのでパーツ状態もキット毎に違うと思います。
    この記事はあくまで参考という事で、すりあわせを慎重に行った上で進めた方がいいと思います。
    当人も試行錯誤しながらの作業ですので、これが正解だなんてとても言えません(^^;

    後ろから頭部を見ると、台形の傾きの角度が左右でけっこう違うのわかりますかね?(スジボリ入ってる横の所)
    ダグ9_R
    で、頭部カメラアイとミサイルポッドを付ける所は2mmの穴を開け、スモークディスチャージャー(でしたっけ?)の取り付け部分には3mm程の穴を開けます。ここは各所に目印のくぼみがあります(カメラ部のくぼみは少しずれている気もしますが…)
    ミサイルポッドの接続部はレジンのピンが生えていますが、そのうち折れそうなんで2mmの真鍮線に変えました。
    ダグ10_R
    で、とりあえず各部品をセット。
    ダグ11_R
    まぁ、ここまでくればなんとかなるでしょう(;^ω^)
    キャノピーですが、すり合わせで削ったりしてるうちに、削りすぎて頭部との間に隙間が…(゚A゚;)アーア…

    今日はここまで。
    いや~、なんか疲れたわ(;´Д`)=3 フゥ


    1/144 HGBF アメイジングレッドウォーリア製作その⑤~完成 

    レッドウォーリアやっとこさ完成しました~(゚∀゚)
    3月中に完成させようと思ってたんですが、無理でしたw

    塗装レシピは赤は元々は、
    赤(明):ガイアカラーブリリアントピンク→クリアーレッド
    赤(暗):ガイアカラーブリリアントピンク→ダグラムカラーブラッドレッド
    だったんですが、その後にクリアーレッド+クリアーブルー、サザビーレッドなんかを上掛けしたりしたのでもはやリタッチできない色にw
    やっぱ赤はなんか難しいですね~。下地にブリリアントピンクだからクリアーレッドでピンクよりの赤になるかと思いきや、
    やっぱりなんかオレンジ寄りの赤になってしまうという(;^ω^)
    rw14_R.jpg
    グレー:エクストラダークシーグレー+艦底色
    黄:ガンダムカラーMSイエロー
    白:クールホワイト
    グレーサフからの完全ベタ塗りです。仕上げはスーパークリアー光沢+スーパークリアーつや消しの半光沢で。
    rw18_R.jpg
    SKマークですが、仮組時には「ガンダムシールだから使えないな~」と思ってたんですが、
    塗装したら色味が似ていたので張ってやりました。
    rw17_R.jpg
    余談ですが、塗装もすべて終わって組むときに、右手首をはめてやると塗膜の分きつくなってたのか、
    右前腕の継ぎ目がパキッと割れてしまいましたΣ(゚д゚lll)ガーン
    なるほど、ここのBJはプラだから、継ぎ目があることで力を逃す構成になってたのか~と思ったり、思わなかったりw
    継ぎ目を消して塗装する方は、気をつけたほうが良さそうです。
    ここはモールド的な分割になってるんで、継ぎ目消さなくてもいける感じだったんですけどね。
    rw16_R.jpg
    俺ってポーズつけんのやっぱ下手だなぁ…
    rw15_R.jpg
    さて、今年4体目の完成品となりましたが、やはり全体的に不満の残る出来上がりになってしまいました(;´∀`)
    つか、レッドウォーリア出来たらパガンへのモチベが上がるかと思いきや、まったく上がりませんw
    次、何作ろうかなぁ…