10 | 2014/11 | 12

    1/144 パーフェクトガンダム製作その⑤~シールドとビームガン 

    さて、グリモアをやってたおかげで久々登場のパガンですが、
    まったく手をつけてなかった訳ではなく、シールドと肩の干渉に苦戦していまして(^^;

    【シールド】
    そのままパガンの腕との接続基部を移植するとマトモに肩に干渉してしまうので、
    シールド側の基部の方をプラ板で底上げしました。
    で、両側にネオジム磁石を黒瞬着で接着して、どの角度でも基部部品が接続できるように。
    (キットのままだと切りかきのせいで、決まった角度からしか接続できないんですね。)

    シールド装備は、ビームサーベルはHGUCキットの2本とジャンクから1本調達して、
    そのままでは長くて収まらないんで両端をカットしました。
    収納基部はプラ板とプラ棒から。

    【ビームガン】
    ほぼキットそのままの予定ですが、銃身はHGUCとジャンクから調達してきたビームライフルのものを使いました。

    機雷はモビルパイプを二つ繋げたものとディテールアップパーツからです。

    で、装備してみると、
    pg16_R.jpg
    おっ、なんかかっこよくなりそうじゃね?(^^)←自画自賛w
    正直前回の写真からあまり変わってない気もしますが、肩関節の調整をしたのが大きいかな?

    しかし装備してみるとまだ肩とシールドが干渉することが判明…orz
    もう回転部にプラ板挟むしかないか…(^^;
    変なバランスになったら嫌だなぁ…w


    さて、ちょっとグリモアはお休みして、パガンに集中したいと思います。
    なんせ1月にはレッドォーリアが発売されますしねヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!(アメイジングですけど)
    せっかくだし並べたいですもんね。
    今年中にできるだろうか…気付けばもう12月…(^^;

    しかしまさかレッドウォーリアがキット化されるとは夢にも思わなかったなぁ~。
    これで寒ジム、30thガンダム、HGUCガンダム、バスターガンダムから部品取りして製作途中だった
    僕のレッドウォーリアは無駄になる訳ですw(;´д`)トホホ…(←2年も放置してオマエが悪いw)




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    1/144 HG グリモア製作その③~銀河漂流中w 

    グリモア、変わらず迷走中ですw
    一応、ファンネルを装備してみたんですが、NT専用機なら機動性も上がっているだろう、ということで

    高機動仕様にしてみました。

    といっても、スネにバーニア追加しただけですけどねw
    gl8_R.jpg
    外側に銀河漂流よろしく大型バーニアを追加。
    内側にも小さめのバーニアを追加しました。写真ないですけど。

    で、ふくらはぎにプロペラントタンクを装備してみたんですが、
    どうもなんか違う気がする…(^^;トッテツケタカンガハンパナイ…
    基部は取りあえず角バーニアを使ったんですが、そこからしてなんか違和感がw
    あと場所もここじゃない気がする。やっぱりバックパックかなぁ?
    ちなみにこれは旧キットリゲルグのプロペラントです。

    で、タンクをつけるに当たって、ふと動力源はなんだっけ?と思って調べたら、

    ”フォトン・バッテリー”


    バッテリー…?電気的な何かかな?

    wikiによると、
    「フォトン・バッテリー
    R.C.時代における主要なエネルギー源。地球上には存在しない物質で、宇宙からキャピタル・タワーを通じてのみ地球に配給されている。」
    とのこと。


    あ~、要は『謎エネルギー』って事ですねw


    しかも
    「頭部には展開式フォトンラジエータを装備しており、過剰出力に陥った際にこれを展開し、余剰エネルギーを放出可能。 」
    そうなんで、余るくらいならプロペラントいらないんじゃ…w



    いやいやいや、じゃあこのタンクは
    「余剰フォトンを一旦貯めておく」タンクということにしてw
    ♪このまま~行くよ~(´Д`)♪

    1/144 HGUC クロスボーンガンダムX1製作その①~仮組み 

    さぁ待望のHGUCクロスボーンガンダムが発売されましたヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
    いやぁホント…いい時代になったもんですなぁ~。

    とりあえず組んでみました。
    cb1_R.jpg
    プロポーションは文句無し!じゃないですかね~Σd(゚∀゚d)イカス!!
    cb2_R.jpg
    やっぱり小さいですが、背面の可動式スラスターのせいか、F91より小ささは感じません。
    cb7_R.jpg
    フェイスはオープン時とノーマル時の差し替え式です。首のポリキャップの受けと口に当たる赤いパーツに
    フェイスを一度外してはめ直す必要があります。
    この赤いパーツが2つ入っていればフェイス交換も多少楽になるんでしょうが…(^^;
    ハメたり外したりの必要があると、塗装派としては誤って塗膜を傷つけたりやらが心配になりますね。
    部品注文するかなぁ…。
    cb8_R.jpg
    武器は一通り付属します。
    ザンバスターは分離してビームザンバーとバスターガンを再現。
    cb4_R.jpg
    ビームシールド。ビームサーベルは二振り付きます。
    cb5_R.jpg
    ブランドマーカーも2つ付きます。
    cb6_R.jpg
    あと写真忘れましたが、ヒ-トダガーが足裏に装着する分と手持ちの分、それぞれ2本付属します。

    可動も良好で、肘とヒザは二重関節で90度以上曲がります。
    太腿のロールもあるし、肩も前後スイングだし、申し分ないと思います。

    色分けは、ガンダム系ではかなりいい方じゃないでしょうか。
    細部の黄色はほとんどシールですが、白に黄色を塗るかたちになる所が多いです。
    厄介そうだな~と思うのは、紺の上に黄色を塗る肩アーマーのバーニア部と、
    紺の上に白を塗る胸部中央の左右につくモールド部、くらいかな?
    肩のバルカンの黄色部分はは胸部が前後のパーツ分割でダボの先端がバルカンになっているので、実質別パーツと言えるでしょうね。

    武器類は真っ白なんで、塗り分けが必要です。
    額のドクロのレリーフが別パーツなのは、塗装派には何気に嬉しい部分ですね。

    あ、コアファイターも真っ白ですww
    まぁオマケ扱いなんで仕方ないかもですね。
    可動式スラスターを背中から付け直して再現します。
    cb3_R.jpg

    継ぎ目は肩アーマーとふくらはぎ部分、あと武器とコアファイターくらいで非常に少なめです。
    後ハメが必要な部分は、肩アーマーの紺部分だけかな?
    ほとんど段落ちモールドで処理されてるので、楽そうです。

    あ、胸部に貼る紋章?はホイルシールではなく水転写デカールが欲しかったかな~。

    まぁともかくこれほど手軽に組めるクロスボーンガンダムが出たのは嬉しい限りです。
    できればX2、X3もプレバンじゃなく店舗流通で発売されますように…(人´∀`*)オナシャス!


    1/144 HG グリモア製作その②~さてどうなることやら(;´∀`) 

    さてこちらも迷走中のグリモアです。
    仕事中に思いついて(←真面目にせーよw)ちょっと試してみました。



    ビルダーズパーツHDのMSファンネル01をそのまま装着した
    『NT専用グリモア ファンネル装備型』ですw

    そもそもレコンギスタの世界にニュータイプという概念があるのかないのか不明ですがw
    gl6_R.jpg
    目はHアイズのグリーンで色変更。やぱピンクの方がいいかなぁ…まぁ塗る色によるでしょうけど。

    ファンネルコンテナを装備したシルエットは好きなんですけど、
    いかんせんデザインライン違いすぎますねぇ(;^ω^)
    いかにも”とってつけた感”が満載ですw
    ちなみに装備すると自立が困難になりますw

    まぁ一応組んで、バックパックに開けた穴のフタパーツを作って、装備状態とノーマル状態の両方できるようにしとけばいいかな。

    今ちょっと思いついたんですけど、ガンダム1号機フルバーニアンみたいに
    ブースターポッドを装着したら似合うかもなぁ…(←大事になりそうなんでやりませんけどw)



    1/144 HG グリモア製作その①~頭部とか。 

    さて、仮組みもなくいきなり始まりましたグリモアの製作。
    仮組みは友人であるぺにーさんが詳細にやってくれていますので、仮組み状態が見たい方は
    ぺにーさんのブログの方をご覧になってくださいませ。

    で、グリモアですが、このMS、カッコイイんですが個人的に顔がすごく怖いです(ill゚д゚)
    なんというか、宇宙人グレイぽくて不気味というか、頭だけ生物っぽい感じがします。
    頭だけ色が白いのもあるんでしょうけど…
    兵器としては恐怖心をあたえるという意味で正解なんでしょうけどね~。

    という訳で、なるたけ無機的ぽくなる用に少しだけ弄りたいと思います。
    まず真ん中のカメラ?のところは内部にバーニアパーツを穴を開けて埋め込んで機械的にディテアップ。
    バルカンは1mmの穴を開け、頭部の丸さを解消するため、バックパックのアンテナを左後頭部に移し変えました。
    gl1_R.jpg
    で、顔のモールドを緑の線のところを埋め、赤の線のところをスジボリ追加しました。
    なんか画像では両目の部分に瞳のようなものが見えますが何もしていません。これは写り方の問題ですねw
    gl2_R.jpg
    なんかスジボリが余計に口っぽく見えますが、実際はこのラインで色を分けようと考えているので、
    口には見えなくなる予定ですw

    本当は3つのカメラをスコープドッグみたいにいかにもカメラ!って感じにしようかな~と思ったんですが、
    それではグリモアぽさが薄くなりすぎるんじゃないか…ということで止めときましたw


    で、なにか追加武装で使えるものはないかなぁ…と探していると、
    gl3_R.jpg
    夏ごろのでしょうか?HGUCのキャンペーンでもらったガトリングが出てきたので装備してみました。
    gl4_R.jpg
    ペニーサンノマネジャネーカ! ヘ(#゚Д゚)┌θ)゚ロ゚)ノオ、オマージュデス…

    ちょっと長すぎて取り回しが悪いので少し短くしようか…いやいや長い方がハッタリきいてていいんじゃないか…と迷い中ですw

    さて他は手を入れるつもりもないですが、リアスカート裏くらい塞いだほうがいいのかな~。
    足裏の肉抜き穴は埋めません。面倒なんでw


    1/144 パーフェクトガンダム製作その④~腕とか武器とか腰とか 

    パガンですが、ちまちまと進んでいます。
    pg12_R.jpg
    上腕ロール部分ですが3mm下げました。上腕パーツを切ってプラ板でふたをして整形しただけです。
    pg13_R.jpg
    武器はパガンの武器に3mmの軸を打ち、HGUCガンダムの下腕のポリ穴に差し込みます。
    シールド部分はパガンの部品の必要なところを切り取り、互いの干渉する部分を削り取り移植します。
    pg15_R.jpg
    腰のアーマーはHGUCガンダムのフンドシをカットしたりしてパガンのパーツを被せます。
    そのままは干渉してフロントアーマーがまったく可動しなかったので、アーマー内側を約1mmカットしました。
    pg14_R.jpg
    で、本日の間違い探しw
    結局お腹の凸形のパーツはいろいろ試しましたが、パガンのキットの両端を削ったものに落ち着きそうです。

    大分パガンらしくなってきましたね~( ´`ω´)
    ただシールドがかなり肩に干渉するのが判明したので、腕と胴体の間を少し空けようと思います。
    といっても肩アーマーの内側にプラ板貼って、肩軸を少し長くするだけですけどね。
    この感じなら年内には完成できるかな~?

    まぁ表面処理とか楽しくない作業は”全部あとまわし”にしてるからなぁ~(;´∀`)
    Theピーズ『全部あとまわし』
    http://www.youtube.com/watch?v=QmRTuYok82A
    ( ゚Д゚)♪ゼンブ~ゼンブ~ゼンブアトマワシ~
    いやぁ3日の十三ファンダンゴのライブは最高でしたw


    1/72 ブロックヘッド製作その①~パチ組みしてみた 

    昨日、待望のブロックヘッドが届きましたヽ(*´∀`)ノ
    パチ組みが続きますがどうしても我慢できずに組んでしまいましたw

    箱絵、目茶目茶迫力があってカッコイイっすな~+(0゚・∀・)
    個人的には箱絵ベストオブイヤーとして挙げたいくらいですよ。
    bh1_R.jpg
    組んでみる。
    いや~ぶっさいくやな~w(←ホメ言葉)
    馬面にこの鼻ですよ!現代のロボットアニメでは決して出てこないだろうこのブサイクさ!カッコイイ(´∀`*)
    bh11_R.jpg
    よこから。思ったほど厚みがないんですね~。
    bh10_R.jpg
    後ろ。バックパックも何も無いデザインが逆に新鮮です。
    bh2_R.jpg
    素の状態。プロポーションはマジ文句のつけようが無いくらい抜群です!
    組み立ては以前のダグラム、ソルティックの時のようにダボの調整やら、ポロリなんかもなく、非常に楽でした。
    マックスファクトリーさんのノウハウの蓄積を感じます。
    特に合いが悪い部分も無く、ガンプラのHGシリーズを組んでいるようでした。
    口?のスリット内のサーチライトは透明パーツなんで、腕に覚えがある人は光らせてみてはどうでしょうか。
    bh4_R.jpg
    頭をはずすとガンナーが乗ってます。
    頭はど真ん中に継ぎ目が入るので、コクピットやパイロット、キャノピーなんかは先に塗装して組み込んでマスキングしないといけません。後ハメは…できるのかなぁ…?(^^;
    bh6_R.jpg
    箱絵のポーズ。おそらく唯一のキメポーズではないかとw
    デザイン的なこともあるんでしょうが、可動範囲は正直、広くはないですw
    bh9_R.jpg
    左腕、肩アーマーが邪魔して水平に腕を上げるとここまでしか上がりません。
    bh8_R.jpg
    肘は90度くらい、ヒザは90度も曲がりません。太腿はアーマーも動くのでけっこう上がります。
    足首の接地性は、まぁそこそこ。
    bh3_R.jpg
    腰も動きますが、右に回転、上に反らしてこれがいっぱいいっぱいですw
    bh7_R.jpg
    まぁコンバットアーマーにそんな派手なポーズとらせる人いないでしょうから、
    これだけ動きゃ充分でしょうね。
    最後にソルティックと。
    bh5_R.jpg
    同じスケールと思えないくらいの体格差がありますね~。MGとHGくらいの大きさの差があります。
    いや~ともかくこの2014年にこんなベストプロポーションのブロックヘッドが発売されるなんて、ホント有難いですね。
    24部隊の次はアイアンフットではなくブッシュマンが出るみたいですが、
    この調子でかっこいいコンバットアーマーを出してほしいですね~。


    1/144 パワードジムカーディガン製作その①~仮組み 

    パガンが大分落ち着いてきたので、先日購入したパワ-ドジムカーディガンを組んでみました。
    カー6
    いや~、カーディガンかっこええわ~(*´∀`)
    ビルダファイターズ系の機体では一番のお気に入りです。
    ホシノ・フミナというキャラもかなりお気に入りなんですが、中3の女の子なのに改造機体のチョイスがシブいのがいいですよね~。
    もうSDウイニングガンダムに乗り換えるみたいで、出番がなくなるであろうことが残念ですけど
    カー1_R
    なんとなくZZを思わせる太めのシルエットが素敵です。
    やっぱり腕は長いですw
    カー2_R
    リアヘビーな機体だけあって、なかなか自立しづらいのが難点ですかね。
    カー5_R
    適当に何枚か。
    可動範囲は接地性をのぞけばそこそこですかね~。
    でも背中のライフルとシールドをつなぐアームは自由度が高くかなり動きます。
    でも材質が最近よく使われている柔らかめのプラなんで、動かしてるうちに謝ってねじ切ってしまわないか心配になりますw
    カー4_R
    継ぎ目は頭、胸部、バックパック、肩アーマー、肩ブロック、下腕、すね横、アンクルアーマー、足首関節ブロック、ビームマシンガン、大型ライフルと若干大目かな?
    肩アーマー上につくビームサーベルボックスが挟み込みなんで難儀っぽいかな?スペースがないのでポリキャとか仕込めそうにないですし。
    あと背中の大型ライフルが2パーツ構成で同じのが二つというのが地味に面倒です(というか、嫌ですw)
    カー3_R
    カラーリングもまっ黄色じゃなく彩度の低い黄色なんで、黄×白の配色なのにあまり派手には見えません。
    GM系の機体なんで、黄色部分をオレンジ、グリーン、レッド、ブラウンなど、何色に置き換えても似合いそうです。

    いや~いますぐ組みたい気持ちはありますが、今日にもマックスファクトリーのブロックヘッドが届くんだよなぁ…。
    グリモアも買っちゃったし、11月半ばにはクロスボーンも発売されますしねぇ…w
    いやマジ、1体作るのに2~3週間もかけてたら、全然積みが減れへんわ…(;´Д`)