06 | 2014/07 | 08

    1/72 ソルティックH8ラウンドフェイサー製作その①~パチ組みしてみた 

    発売日が遅れていたソルティックですが、先日やっと届いたんでパチ組みしてみました。
    sol5_R.jpg
    いや~箱絵が素晴らしくカッコイイですなぁ。
    で、キットですが。
    sol1_R.jpg
    プロポーションは個人的には文句ナシ!です。
    いやこの頭のデカさがいいですね~。
    sol2_R.jpg
    背面。ミサイルポッドの取り付けが胸上面から背中に変更になっています。
    それはいいんですけど、背中の接続部分が個人的にはなんかとってつけた感がして違和感がありますね。
    なんか、板からただ棒がのびてミサイルポッドに接続されてるというか…
    まぁ各自ディテールアップしたらいいんですけど(^^;
    sol3_R.jpg
    正面から見ると頭の丸さが際立ちます。”ラウンドフェイサー”ですからね~。
    こうやって見るとすんごい胴長に見えますねw
    sol4_R.jpg
    そしてミサイルポッドが左右別で2本ついてるので、ソルティックキャノン状態でも組めますw
    これ、ミサイルポッド1本を加工してダグラムに付けたら、ヤクトタイプダグラムにできるんじゃないでしょうか。

    ここからは組んでみて、ちょっと「う~ん」と思った箇所等を。
    (あくまで個人的な感想です。キットによる個体差もあるかもしれません)

    まず、一応このキット、接着の指定はパイロットをシートに接着するだけなんですが、
    部分的には接着しないと、あちこちポロポロ外れます(;´Д`)

    具体的には肩、腰フロント、サイドのアーマーと基部部分、あとは武器持ち用の左右掌でしょうか。

    そして肩は最新のガンプラみたく引き出し式のポリキャップが使われているのですが、
    ここがポーズをつけようとするたびポロポロ外れます(;´Д`)

    このアーマー&掌ポロポロ、肩ポロポロのおかげで
    マシンガンを構えさせて写真をとろうと思ったんですが、イライラして途中でやめてしまいました(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

    まぁ最終的に接着して組む分には、支障は無いと思いますけどね。
    肩関節が外れやすいのは、どうにかならなかったんですかねぇ…。

    あと武器持ち掌も、持たせるとマシンガンのストックがブカブカで、ガンプラの旧キットみたいだな~と思ったんですが、
    ここは構える際のクリアランスであえてブカブカになってるのかもしれません。


    まぁ前回のダグラムのキットより、組みにくさは改善されてるように思います。
    成型色が設定より明るい緑なのは何でだろう…と思ったんですが、
    ひょっとして成型色からデカール貼ってトップコートしてウォッシングでもすれば、ちょうどいい感じの色になるのかもしれません。まさかメーカーはそこまで計算済み…?w

    まぁでもこれほどプロポのいいソルティックのキットが発売されるとは…ほんといい時代ですよね~。
    文句言ってたらバチが当たりますw

    次はブロックヘッドだそうで、で、24部隊、アイアンフットかな~?楽しみですね~(´∀`*)
    クラブガンナーとブッシュマンがいつか発売されたらな~(←無理?)




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    1/144 モビルスモー(ゴールド&シルバー)製作その④~♪きんいろ~ぎんいろ~ 

    ♪桃色吐息~(´∀`*)(←ふるっw)

    という訳でw
    天候が不安定な日が続いたため伸び伸びになっていたスモーの塗装を始めました。
    いやぁ暑いですねぇ…(;´Д`)アツイ

    前回から約三週間か~。
    サフ吹きからの修正もストレスにならない程度に適度に修正してw
    やっと塗装です。

    塗料はブラック下地にMr.カラースーパーメタリックのスーパーファインシルバーとスーパーゴールドを使いました。
    シルバーはいいんですけど、スーパーゴールドの方はギラギラ感はなくちょっと落ち着いた金という感じで、
    若干イメージが違ったかな?
    もっと厚吹きしたら発色良くなったのかな?
    でもメタリック塗装ってヒケとかわずかな凹みが目茶目茶目立ちますねぇ…

    まぁ塗りなおしませんけど(;´∀`)

    さぁこれから地獄のマスキング地獄がはじまるぜ…(゚A゚;)ゴクリ







    1/144 HGUC シュツルム・ガルス製作その①~パチ組み 

    またか…とお思いの方もおられるでしょうがw
    性懲りも無くまた新しいキットに手を出してしまいましたw
    同日にゼータプラスも発売していたんですが、
    ちょっと考えもありシュツルム・ガルスを購入しました。

    ズサの時も思いましたが
    「定価2592円…高いな(゚A゚;)」
    と思わず口に出してしまったのは僕だけではないはずw
    ズサはボリュームのあるキットだったんであの値段でも納得ですが、
    多少大柄とはいえこれは…1800円ぐらいが妥当ではないかと…(^^;

    気をとりなおしてパチ組みいきます。

    細身に見えますがイメージほど細くはないですね。
    設定では19mあるんでちょっと大きめ。
    gal2_R.jpg
    背面。背負ってるのは収納状態のチェーンマインで、はずすとランドセルなどなにも背負ってないです。
    ゲルググ以来かな?

    ボクサー形態。
    シールドを肩に装備した状態から手持ちの状態へ組み換えるのが何気に面倒ですw
    gal3_R.jpg
    一番最初にこのトゲ付きのシールドを両手に装備した絵を見て、
    ジャンクマンを思い浮かべたのは僕だけではないはずw
    あとJのマッハパンチ(男塾w)

    劇中では格闘戦が印象的でしたが、キットもよく動きます。

    ガードをかいくぐったハイキックがクリーンヒット!!
    モチーフは高田VS北尾ですw
    gal4_R.jpg
    ただ下半身の関節の動きがもうちょっとシブければ良かったですね。
    特に足首がなんか緩い気がします。まあ瞬着たらせばいいんでしょうけど。

    チェーンマイン。長いっす。
    リード線で可動。
    gal5_R.jpg
    作るのがクソ面倒でしたww
    やっぱ僕にはケンプファーは作れませんw

    さて、実は本題はここからで、
    実は旧キットのガルスJとニコイチできまいか…と思って購入に踏み切ったんですけどね。
    gal6_R.jpg
    でも形状やらモールドが”似てはいるけど別物”状態なんで、
    使うとすればそのままいけそうなのは腕くらいですかね~。
    頭もアンテナが無いだけと思いきや形が全然違うしなぁ…w
    せめて股関節~太腿~ヒザ関節dけでも使えないかなぁ。

    ガルスJはなんか”ごつい”イメージがあるんで、ギラ・ドーガあたりの太腿とか使った方が、
    いい感じに太ましい体型になるかもしれませんね。
    シュツルムの太腿、連邦製MSみたいやし(;´∀`)



    1/144 HGUC ズサ 製作その②~モノアイの可動 

    ズサですが、首が可動しないデザインのため、ポーズをつけたとき表情付けが難しいです。
    で、視線だけでも動けば大分違うんではないか…

    というわけでモノアイの可動工作です。
    作業自体はぜんぜん難しいものじゃないです。
    ズサ8_R
    モノアイレールをカットしてそこに軸を打ち、Hアイズを組み込んだパイプを通すだけです。
    軸はエヴァーグリーン社のセット品を使ったので径は定かではないんですが(記載がないんです(^^;)
    計ると軸は3.2mm、モノアイ側のパイプは4.7mmでした。
    3.5mmの穴を開け、同系のHアイズをはめてあります。

    なお、全て現物合わせでやったので、「ここから何ミリ~」みたいなことは一切わかりませんw
    ズサ7_R
    組み合わせたもの。モノアイ側のパイプの周りにはスジを彫っています。

    頭の外装をかぶせるとこんな感じ。
    ズサ_R
    3.5ミリのHアイズでは、正面からではあまり見えません。
    でもあまり大きすぎるとヘンだしなぁ…シールの大きさもこれくらいだし。

    横に動かしてみる。
    ズサ9_R
    まぁこんなもんでしょうか。
    モノアレール部をダークグレーで塗れば、また印象は変わるでしょう。

    以上、モノアイの可動工作でした。

    1/144 ハンマ・ハンマ製作その①~仮組み 

    最近、あちこち手を広げすぎじゃね~の?と我ながら思いますがw
    ハンマ・ハンマの仮組みをしてみました。

    や、いままで仮組みしかせずに製作記事が1回で終わってるキットがたくさんありますが、
    一応全て作る気はあるんですよ?
    まぁそれが来月なのか来年なのか、はたまた10年後になるかはわかりませんけどw

    組んで立たせてみました。

    巷では酷評されているこのキットですが、プロポーションはそこまで悪くありません(←断言w)
    そりゃ~現在のHGUCを見る目で見たらちょっとアレですが…w
    設定画と比べても、そこまで遠くないと思うんですけどね。
    僕は嫌いじゃないな~( ´Д`)
    HA4_R.jpg
    正面から見ると、なんとなく脚の短さも緩和されていい感じに見えます。
    おそらく太腿をハの字に広げられるようにして、胸の左右幅をツメて、
    顔も小さくして、脚を少し長くしてやったら大分変わりそうです。
    HA3_R.jpg
    横から見るとものすごい足が短く見えますねwスカートでヒザ上が隠れるからでしょうね~。
    特徴的な肩のスラスターは迫力があります。

    しか~し!
    このキットは致命的な弱点があります。
    それは…

    『可動範囲が絶望的に狭いこと』m9( ゚д゚)ビシッ!!
    ですw

    いや、この時代のキットならこんなもんかもしれませんがw
    たとえば、
    HA2_R.jpg
    ↑コレ。

    いや、「ちょっと傾けてみた」じゃないんですよ!
    これが左ヒザの最大可動なんですww
    武藤敬司でももうちょっと曲がるよ?w

    上腕部分でロールができないのも痛いな~。
    肩から腕を回そうとしても、スラスターに干渉したりとか
    デザイン上の制約が大きいんでしょうけどね~。

    デカいキットなんで、他の1/100キットからヒザ関節を流用したらいいかもしれません。

    まァHGUC化はまずないでしょうし、じっくり構えて作りたいと思います。