11 | 2013/12 | 01

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ♪今年も 暮れるんだな…~2013の総括~ 

    ♪これ以上 痩せないように
    これ以上 減らないように
    これ以上 しゃべり過ぎぬように…

    ジングルベルで気がついて
    あの人たちに手紙を書き出す
    今年も 暮れるんだな…
    (仲井戸麗市/年の瀬'93)


    どうも皆様、よい年末をお過ごしでしょうか。
    このブログの主、スカジャンズと申します。
    それでは当ブログの2013年度の総括を行いたいと思います( ´,_ゝ`)フェヒ

    完成品
    1月
    マイン_R
    ザク・マインレイヤー

    3月
    ガーベラ_Rスナイパー_R
    ガーベラ・テトラ  ジムスナイパーカスタム

    4月
    デザート_R
    ザク・デザートタイプ

    5月
    黒三_R
    黒い三連星用ザク

    6月
    レコン_Rシンマツ_R
    強行偵察型ザク  シン=マツナガ専用ザク

    7月
    アッグガイ_R
    アッグガイ

    8月
    リゲルグ_R
    リゲルグ

    9月
    ゾゴ_R
    ゾゴック

    11月
    zザク_R
    サイコミュ試験型ザク

    12月
    タンク_Rライ
    ザクタンク     ジョニーライデン専用ザク
    と、13体の完成となりました。

    年頭に挙げていた10体以上完成させるという目標は無事達成できました。
    しかし、今年はザクばっかだな~という印象(13体中8体がザク)
    個人的にMSV祭りの年にしようと思ってたんで、それはまぁいいんですが。
    俺ってホントジオン好きだなぁw
    来年は長らく作ってないガンダム系も作りたいなぁ…。

    さて来年の目標なんですが、もう少しのんびりと、スケールモデルなんかにも挑戦していきたいですね~。
    まぁキャラクターモデル8と、あと+αくらい作れればな~と。

    今年の完成品のうち自分イチ気に入ってるのはなんだろう…強行偵察型ザクかジムスナかな?
    この二つは割とカッコ良くなったかな~と思ってます。

    逆に「これはどうやろか…」っていうのはガーベラかリゲルグかな~w
    自分はモチベが下がると仕上げが適当になるんですが、
    この二つはそれが顕著にでてしまったと思いますw
    苦労したやつNo.1は間違いなくアッグガイですけどね(複眼とヒートロッドがね~w)





    さて、それでは今年の〆のごあいさつをば。

    本年度中は当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。
    初めて訪れて頂いた方々、何度も訪れて頂いている方々、いつもコメントを頂く方々。
    皆々様のおかげでこのブログを2年も続けることができております。

    来年も拙いながらも続けていく所存でございますので、
    どうかよろしくお願い申し上げます。 <m(__)m>

    それでは皆様、よいお年を~(^∀^)ノ

    スカジャンズ
    スポンサーサイト

    1/144 ガンダムF91製作その①~仮組み 

    おそらく今年最後の製作記事、
    F91を仮組みしてみました。

    F91って、本編は2~3回くらいしか観たことがなくて
    正直、話も断片的にしか覚えてませんw
    もっとも印象に残ってるシーンといえば、
    序盤に、MSの薬莢(だったかな?)に当たって子連れの女の人が死ぬシーンと、
    シーブックの友人が爆風かなんかに吹き飛ばされてあっさりと死ぬシーンです(←オイ)
    でもこのシーンって「戦争での人ひとりの命の軽さ」みたいなことが描かれていて印象的なシーンだったと思います。
    戦闘シーンとか全然覚えてないなぁ…(^^;

    あと、スーパーロボット大戦で「なんとぉーっ!」って言いながら相手の攻撃をよけまくるトコとかw
    回避力の高さはビルバインといい勝負で、敵を引き付けるのに重宝したなぁ…とかね~w
    まぁ思い入れといえば、そんなモンですよw
    f1_R.jpg
    組んでみた印象といえば、「ちっさ!」「細っ!」この2点につきますw
    f3_R.jpg
    非常によく動きます。でもヴェスバーや肘関節やヒザ関節がプラなので
    調子にのって動かしてるとすぐへたりそうです。
    f4_R.jpg
    色分けもシールを貼ったらばっちりです(貼ってませんけどw)
    でもバーニアの黄色と黒とか、塗装派にはちょっと面倒そうです。
    肩のF91のマークもシールがありますがモールドでも入ってるので塗装派としては助かります。
    (でも白地に赤なんで、マスキング失敗した時の事を考えるとちょっと嫌な感じですw
    f5_R.jpg
    継ぎ目は頭部、バックパック、バズーカ、ビームライフル、肩、ヴェスバーなど。
    他はともかくヴェスバーは伸縮ギミックもあり、後ハメするにしても難儀しそう(^^;
    まぁ今月号のHJに作例が載ってるんでそれを参考にしようかな。
    f2_R.jpg
    最大稼動状態。オープンフェイスはヘルメットを外してフェイスごと交換。
    何かネットでは顔がブサイクだという話もでてますがw
    思い入れが薄いせいか個人的にはそんなに悪くないんじゃないかと。


    まぁ、来年作ると思います。多分www
    つかやっぱこのスケールのクロスボーンガンダムが欲しいっすw

    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その⑤~完成 

    ジョニーさん完成しました~( ^ω^)
    いや~、赤は難しい…(^^;
    ライ23_R
    バック。バーニア内の赤はあえて塗りませんでした。
    黒三とかなら差し色としていいかもしれませんが、ただでさえ赤いので…w
    ライ20_R
    定番のポーズw
    やっぱ肩越しにかまえるジャイバズは様になりますね~。
    サイトはグリーンのHアイズ+アルミテープです。
    ライ21_R
    最初本体の赤は、黒サフ→自家製サーモンピンク面吹き→クリアーレッドで半分くらい塗ったんですが、
    オレンジが強く感じたのでボツ(^^;
    そこから色々試行錯誤を繰り返し、
    最終的に、
    本体赤:黒サフ→自家製サーモンピンクべた塗り→サザビーレッド→クリアーブルー上掛け→ガンダムカラーピンク2をハイライト→クリアーレッド+クリアーイエロー上掛け
    というなんとも迷走した感じにww
    で、仕上げにスーパークリアー半光沢+つや消しを掛けると、ただの赤のベタ塗りにみえるという…ww

    しかもあとはスーパークリアーで仕上げという段階までいって、胸部のパーツに塗料をこぼしてしまい、
    ドボンして胸パーツだけイチから塗りなおすハメに…orz

    そのために胸部赤だけ少し色合いが違いますww
    ラインもマスキングにしたので妙に太くなってしまいました(´・ω・`)

    他は、
    胸部などグレー:黒サフ→ファントムグレー+ブラック+艦底色
    動力パイプなど:黒鉄色
    ジャイバス:黒サフ→ファントムグレー
    バーニア:Mrメタルカラークロームシルバー+アイアン
    他は適当w
    ライ19_R
    06Rが三体揃いました(・∀・)
    集合写真。いいもんですねw
    こうなるとグリーンの一般機も欲しくなりますねw
    ライ18_R
    一応ポーズ。06R-2の随伴機としてはリックドムとかあればよかったなぁ…
    ライ22_R

    さて今年最後の完成品も何とか無事完成しました。
    まだ一週間ぐらい今年はあるので、何かの仮組みでもしようかな~。
    それと総括記事で、今年も終わりですね。

    来年はMSVは何かHGUC化されるんでしょうかね~?
    なんかオールガンダムプロジェクトが優先されてる感がありますが。
    オールガンダムプロジェクトと銘打つなら、クロスボーンやクスィーガンダムとかまでキット化して欲しいですね。
    クスィーがSDで立体化されたのは、HGUC化への布石と見てるんですがどうでしょ?

    それでは~


    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その④~ヒザ関節の後ハメとか 

    ヒザ関節の後ハメです(腿側です)
    前回の黒三とシンマツでもやっていたんですが、
    なぜか全く触れてなかったのでここで紹介しておきます。

    ヒザ関節のパーツの黒く塗った部分(わかりにくいですが)
    前後の丸いダボ、左右両側にある板状のダボをきれいに削り取ります。以上ですww
    左が工作後、右が工作前です。
    ライ16
    これを接着した太腿パーツに差し込みます。

    問題なく組めます…が、
    ライ14
    画像からでもわかるように、太腿上部のロールするグレーの部分との間の後ろ側に、若干の隙間ができます。
    そしてこの隙間分、ほんの少しガタつきが出ます(塗装後に組み込む際、太腿パーツに接着すれば良いんですけどね(^^;)
    自分的にはまったく気にならない位のガタつきなんですが、
    気になるという方はやめておいたほうがいいと思います。
    そしてやられる方もあくまで自己責任でお願いします(^^;

    ちなみに脛側の後ハメは難しいかと思います(^^;
    素直に塗装して挟み込んだ方が無難かとw


    そして肩のスパイクをほどほどにw尖らしました。
    ライ15

    さて、やっと一応ゲート処理、継ぎ目消しなどが終わりました(ジャイバズの継ぎ目消しが大変だった…w)
    ライ17
    これから中性洗剤で洗ってサフ吹きます。

    さて、どうやって塗ろうかなぁ…


    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その③~ひみつ道具導入~ 

    スカ太(CV:小原乃梨子)「スカえも~ん、スジボリが上手くできないよ~!何か道具だしてよ~」

    スカえもん(CV:大山のぶ代)「しょうがないなぁスカ太くんは…
    タラララッタラ~♪
    BMCタガネ0.15ミリ~
    ライ10_R
    これを使うと上手い人はより上手く、下手な人はそれなりにスジボリが彫れるよ!」

    スカ太「うっわ~い!これで僕にもスジボリが彫れるよ!ありがとうスカえもん!」

    スカえもん「どういたしまして(まぁ、いい道具を使っても結局はその人の腕によるんだけどねぇ…)」





    茶番はこれくらいにしてw
    というわけでBMCタガネ0.15mmを購入してしまいましたw
    ”足りない腕は道具で補う”が信条の自分ですが、やっぱりちょっと高価だったかな~(ヨドバシで¥1890也)(^^;
    手に持った大きさはこれくらいです。思ったよりは小さく、短い感じです。
    なんとなく彫刻等くらいの大きさのイメージがあったんですけどね。
    グリップも別売りであるみたいですが、アマゾンでの評価はそんなに高くなくw買うか迷うところです。
    ライ9_R

    で、さっそく彫ってみました。
    ライ12_R
    ……ちょっと微妙かなww(←腕が悪いからですw)
    一応、持つ所は刃を当てる面が平たくなっており、彫る面と刃が水平に当てられるようになっているのですが、
    いかんせん本体が細いため、彫ってる途中で斜めになったりはしました。まぁ、慣れですかね~。

    僕はラインチゼルも使うんですが、同じようにガイドテープをあてて使ったら
    ラインチゼルよりも溝がよれたりが無く、使いやすいように感じました(あくまで個人的な感想です)

    先端は非常に鋭いので、足の上に落としたりすると間違いなく刺さりそうですw
    マジで必殺仕事人(もしくはブラックエンジェルズ)が使いそうですw(古すぎるよ…w)
    固い床なんかに落とすと一発で刃がダメになるみたいなんで、注意したいと思います。



    で、太腿なんですが、作るのは3体目だというのに、横ロール回転がちゃんと回らないことに初めて気付きました(←気付けよ…(^^;)
    ライ11_R
    僕はもう接着してしまった後だったんですが、中の内もも側のダボを削るとスムーズに回るようです。
    (マジックで黒くした部分です)


    そして、製作中だったバックパックも出来上がりました。
    フックは真鍮線製。
    ライ13_R
    まぁこういうのはサフ吹いた後が正念場だったりしますw


    それでは今日のところはこのへんで( ´Д`)ノ


    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その② 

    さて、ジョニーさんの改修部分ですが、

    ■頭部
    ライ6_R
    頭部のアンテナをマツナガ機と同じくシャープに削ってスジボリを入れました。
    モノアイはいつものようにHアイズの裏にアルミテープを貼ったもの(を後々接着します。)
    それから口のダクトの縁が肉厚に感じてたので、内側をデザインナイフでカンナ掛けして薄くしました。
    これで結構印象が変わると思うんですけどね。
    これやると口の奥のダクトのまわりに少~し隙間ができますが、まぁスミイレする手間が省けたと思うことにしますw

    ■ヒジの後ハメ
    ヒジの後ハメは黒三の時と同じ方法を行いました。

    ■バックパック
    キットではR-1とR-2の違いはタンクの形のみになってますが、本来の設定では
    ライ5_R
    こんな形になってます(タンクの大型化、フックが左側についている、など)
    不思議とプラモデルでは一度も再現されたことがありません。
    MGでVer.2.0が発売された時は密かに期待してたんですけどね(^^;

    と、いうわけで、性懲りもなく、本来の設定に近づけてみようかと…
    しかし、設定画の方はバランスやらなにやら全然違うので、こちらの
    ライ8_R
    MAX渡辺氏のガンポンでの作例での形を参考にしてます。
    この作例がカッコイイんだまた(´ー`*)
    ライ7_R
    で、切った貼ったして改修中のがこちら。
    キットのタンクを切り取り、穴を埋め、旧キットのタンクの接着面に0.5mmプラ板を貼ったものを接着。
    タンクの横の四角い部分をプラ板やらポリパテやらで形状変更。
    上部のタンクがはみ出してる部分は、パイプ状のジャンクをカットして大きさを合わしたものを貼り付けました。
    細部はまた後々作っていきます。
    まぁ完璧にそのカタチにするのは自分の腕では厳しいのでw
    まぁそれっぽくなればいいかな~と。
    こんなことやってて今年中にできるのかな~w

    ■足首
    ここもどうしようかと悩みましたが、結局黒三の時と同じくザク・マリナーの足首を流用することにしました。
    まぁ接地性は下がるんですが、形状が設定に近いんで。
    ホントは7:3くらいでキットのままにしようかと思ってたんですけど、
    まぁ次にまたこのキットを作る機会はないだろうな~ということで、
    自分なりに出来るだけ悔いを残さないようにしたいな、と(バックパックの改修も同じ理由です。)

    というわけでザクマリナーを本日買ってきましたww
    さすがに2体目ということで、もったいないので年明け早々にもザクマリナーも作りたいと思ってます。

    ■太腿
    スジボリ追加する予定です。実はこの作業が自分にとっては一番難関だったりします(;´∀`)

    それでは、今日のところはここまでです|Д´)ノ 》 ジャ、マタ


    1/144 ザクタンク製作その③~完成 

    ザクタンク完成しました~ヽ(・∀・ )ノ
    一応自分の中でのテーマはウェザリングだったんですが、少しやりすぎたかな?
    タンク11
    キット元々の出来がいいので、ほぼ素組みですがカッコイイですね~。
    フックの適当さには目をつぶってくださいw
    タンク12_R
    背後のクレーン(高所作業台?)は、面白いかと思って現代の重機風に塗ってみましたが、
    なんか失敗した気がします。本体と同色にすれば良かったかな?
    黄、黒の注意ラインはシールです。
    タンク8
    塗装は、
    ベースグレーからサンディブラウンを吹いてデカール貼り、半光沢クリアーでコートして、
    エナメルのハルレッドでウォッシング、タンでエッジをドライブラシ、ジャーマングレーでチッピング。
    指とかマシンガン部分は黒サフにウェザリングマスターCのガンメタをこすり付け。
    胸部のグレーはベースグレーからニュートラルグレー。

    そして最後に全体をつや消しクリアーでトップコート後、タミヤのウェザリングマスターAのサンドやマッドで適当に汚しました。
    タンク9
    ところどころに開いてる穴は0.5mmのピンバイスで開け、部分的にプラ板を貼ったり
    各ディテールアップパーツなんかでディテアップ。
    モノアイはアルミテープを裏から貼ったHアイズ。
    タンク10
    ウェザリングはここまで本気で汚したのは多分初めてかな?
    なかなか難しいですが楽しかったです。
    スケール感?何それ?おいしいの?ww

    さて今年12体目の完成品となりました。思ったより時間はかかってしまいましたが、
    出来のいい旧キットを組むのは楽しいですね。適度に(←ココ重要!)手を加えたら
    思った以上にカッコ良くなるというのは、やっぱ旧キットの醍醐味でしょうかね~。

    さて、次は年末に向けてジョニーさん作るぞ~ヽ(`Д´)ノウォ~
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。