01 | 2013/02 | 03

    1/144 ガーベラテトラ製作その⑥~迷彩塗装ならぬ迷走塗装 

    先日の3連休にサフ吹いて…
    ガーベラ22
    順調にいけばすぐ塗装に移れるはず(←んなわけないw)…だったのですが
    太腿ロール加工にポリキャの受けを作ったとき、軟質プラ棒が太腿を貫通するカタチで作ったのですが、
    まぁこれがいくらヤスリかけても跡が消えねー消えねー。
    極端にいえば普通のプラより粘りけがある素材なので削れにくい?のかな。
    何度ヤスってサフ吹いてもなんか少し盛り上がってるんですよねぇ…。

    ガーベラ21
    そしてやっと塗装へ

    いつもの黒立ち上げで行こうと自家製ベースグレーを吹く
             ↓
    自家製のシャアピンクを吹いてみるも、なんかイメージが違う
             ↓
    再びベースグレーを吹きなおす
             ↓
    今度はガンダムカラーピンク2を黒立ち上げで吹く
             ↓
    しかしやはりイメージが違うのでまたまたベースグレーをry
             ↓
    ベースグレー吹いた後で「これやっぱベタ塗りがいいんじゃねーか?」と思う
             ↓
    ベースグレーの上からピンク②をべタ塗り
             ↓
    発色悪っ!!!(そりゃそーだw)←イマココ!ww


    ( ̄Д ̄ )ハァ…ダリィ…ドウシヨウカ…



    というわけでやる気も減退中ww
    もう作り始めてからひと月過ぎてしまったよ…

    もうガーベラはそれなりでいいっかなー。

    次作から本気出しますwΣ(・∀・|||)
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    雑記ローニ監督 

    06Rと同時購入してしまったのがコレです。
    完成品を撮影するときにいいんじゃねーか?と思い衝動買いしてしまいました。
    ハンガー1
    箱を開けてみると…
    ハンガー2
    思ってた以上の部品数の多さで多少ゲンナリw
    しかしガンプラで言うタッチゲートになっていてニッパー要らず。
    箱の裏にはいろいろなパターンの組み換え例が示されているんですが、
    多分ものぐさな自分はこれから変更することはないでしょうね~。
    一部組み間違えたんですが勘合がキツイ部分があって、
    組みなおすのに ヤッテヤレルカオラァー(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
    ってなりかけました(自分が悪いんですがw)
    ハンガー3
    で、06Rと記念撮影。
    これウォッシングしてつや消しクリアー吹いたら雰囲気よくなりそうっすよね。
    暇なときにでもやるかな…


    アーマー1
    そして尼で頼んでたアーマーモデリング3月号を今日受け取りました。
    まずお約束の…Σ(; ゚Д゚)薄っす!
    まぁガンポンも結構薄いっすけどね。
    広告を排して製作記事だけならどのプラモ雑誌もこのくらいなのかもしれませんね。

    まぁ今後のための強い味方になってくれそうですが一番気になった記事が
    コチラ↓














    アーマー2
    コレ欲しい!とガルパン仕様の戦車モデル買った人間なら誰もが思うでしょうね~。
    来月のモデグラはガルパン特集だそうで、このフィギュアのレジン複製品を誌上通販!とかないかな~。
    いやマジで期待してるんですがw
    電撃誌ならぜったいやりそうなのになーw

    1/144 06R黒い三連星用ザク製作その①~パチ組み 

    期待と不安の半々だった06Rのパチ組みです
    r1
    プロポーションは…
    正直言うと個人的には(´ω`)トホホ…な感じです。
    パッと見でも胸のデカさと足首の形状が気になります。
    r2
    バックショット。
    バックパックはバーニア以外一色成形です。
    色分けはシールでフォローされてますが塗装派にはマスキングが面倒な部分です。
    正直もうちょっとなんとかならなかったのかな~と思いますが、
    最近のガンプラはパチ組み推奨みたいなんで仕方ないかもですね。
    r3
    マシンガンをかまえる。
    こうかまえる分にはいいんですが
    一枚目みたいにただ持たせるってなると
    後端の板の部分(何ていうんでしょうね?肩にあてる部分です)が
    けっこう干渉してしまいます。
    このキット、武器の持ち手の接続部が結構な角度のついたボールジョイントになっていて、
    持たせるとちょっと不自然に見えてしまいます。
    r4
    バズーカをかまえる
    胸が前傾できるのでこういうポーズがキマります。
    多分この前傾ギミックのおかげでこれだけ胸がでかくなっちゃったんでしょうね~。
    バズーカはジャイアントバズみたくストック部分が可動します。
    r5
    フル装備。
    キットは左右の武器持ち手があります。
    でもマシンガンの形状のせい?でなんか持ち方に無理がありますww




    個人的にはこのキット、尼で言うと☆3つくらいでしょうか…。
    多分これからのMSVのザクバリエーションはこのザクが基になるんでしょうが
    正直勘弁して欲しいなぁ…(´・ω・`)

    HGUCザク(マインレイヤーですが本体はぼノーマル)と比較。
    r6
    自分的にはHGUCザクのバランスとモールドが好みなんで
    (もっといえばHGUC旧ザクの方がが好きですが。MGもVer.2.0のマッシブでちょっと等身の上がった感じよりもVer.1.0の方が好きです。)
    どうしても胸部のでかさと足首の形状、膝関節の解釈が気になるんですよね~(ザクマリナーと同じ膝関節です)

    基本、僕はかっこよければこだわらない人なんですがねぇ…
    やはりMSVはリアルタイムでワクワクしてた年代なんでちょっとなー。思い入れがなー。

    文句をいいながらもシン・マツナガ専用機までは作ると思いますがww
    やっぱりジョニー・ライデン専用機はHGUCと旧キットのニコイチで作りたいなぁ~。

    1/144 ガーベラテトラ製作その⑤ 

    だいたいの工作が終わりました~(毎度の事だけど机の上汚ねーなー(; ̄ー ̄A
    あと①全体に600番のペーパーかけて…
    ②洗って…
    ③サフ吹いて…
    ④塗装すれば完成です!
    まぁ③から④のあいだで難儀すんのは目に見えてるんですが…
    ガーベラ20
    手首は適当な物が手元に無かったのでビルダーズパーツのジオン用ハンドを使用しました。
    拳のみハイディテールww

    次の3連休の間に完成できたらいーな。まぁ多分ムリでしょうがw

    1/144 ジム・スナイパーカスタム製作その① 

    またか…という声が聞こえてきそうですが、
    また製作中の物を増やしていまいましたw

    ガーベラの表面処理中にちょっと飽きてしまい
    発作的に勢いだけで組みはじめてしまいましたw

    スネ部分。
    スナイパー1
    関節丸モールドの内側(黒く塗った部分)をHGUC関節カバーを使うために削ります。
    そして元のピンを根元を1mm程度残してカット、HGUCのポリキャップを使うため、ピンがパイプ状になってるんでその穴を3mmに広げます。
    これでHGUCジムの膝関節カバーが使えます。
    文章にするとこれだけですが実際は思いつきでやってたのですり合わせが結構必要でしたw

    で、できたスネパーツを組み込んでバランス見のため仮で立たせてみたんですが、
    (足首はHGUCジムのスネからカット、両面テープで固定しています)
    スナイパー2

    あれっ…




    変だな!?
    おかしいな!?( ̄∇ ̄;)←稲川淳二調でw






    なんかこのまま組んでいってもあまりカッコよくならない気が…(^^;


    まぁスネがゴツいんですけどねw
    偉大なる先人達のblogを見たりするとスネはHGUCジムのものを改造してる方が多いみたいで。

    それをやると大改造になってしまうんでお手軽にやりたかった自分は旧キットを使ったんですが…


    スネの幅ツメしたらいいんじゃないかとも思ったんですが、
    それすっとHGUC膝カバーが使えなくなるしなぁ…
    スネが寸足らずな感じがするけど、
    足首をこれ以上スネに入れると可動範囲がなぁ…
    くるぶしの部分には丸モールドもつけなきゃだし。




    (。-`ω´-)





    まぁ…これはこれで…こういうもんだと思ったらアリかな…



    まぁ、なんとかなるかな~。

    1/144 ガーベラテトラ製作その④ 

    牛歩のごとく進んでます。
    股関節軸は穴を開けたバーニアパーツを二つに割って左右から挟みこみ接着。
    ガーベラ19

    肩から前に伸びるダクトと後ろに伸びる用途不明のパーツ??は裏がスカスカなのでプラ板とポリパテで埋めてやりました。
    バッチリ見える部分ではないので適当に埋めましたw
    ガーベラ18

    肩のバーニアポッドは裏側が無く少々みっともない感じ。
    少し下から覗き込むと結構見えちゃいます。
    可動域を一番下げてもこれだけ見えますんで、
    ガーベラ15
    HGバスターガンダムのソール部分を切り刻んでやり、
    ガーベラ14
    プラ板をはりディテールアップパーツを貼り付けたものでスキマ埋めを作ってやりました。
    ガーベラ16ガーベラ17
    まぁ超カンタンな感じですが在ると無いとでは違いは歴然です。
    これで下からの覗き行為の対策は万全www

    と後は継ぎ目の処理したりなんやかんや…まぁそんな感じです。

    なかなか終わらねぇ~ww
    なんかもうガーベラに少し飽きてる自分がいます…w