12 | 2013/01 | 02

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    1/144 ガーベラテトラ製作その③~シュツルム・ブースターの接続 

    「○ラえも~ん!シュツルムブースターの接続方法が思い浮かばないよ~」

    「仕方ないなぁ…○び太くんは…」ゴソゴソ



    ♪タラララッタラ~




    「ネ~オ~ジ~ム~磁石~」(こだわりのCV:大山のぶ代)
    ガーベラ11

    はい!茶番はこの辺にしてw



    ちょうどプロペラントタンク基部の窪みがあったので
    そこにネオジム磁石を黒瞬着で固定。
    ブースター裏側は見せることもないので汚くても大丈夫w
    ガーベラ12
    そして胴体の背中側も内側にエポパテで固定しました(写真撮るの忘れました)

    はいっ、落ちません。
    ガーベラ13

    しかし若干失敗してました…orz

    仮で試した時は気づかなかったんですが、
    僕はブースター側も背中側も磁石を配置したのですが、どうやりお互いの磁力が干渉し合って
    下側が背中にぴったりと密着してくれません…
    どうやら磁石同士じゃなく、磁石と鉄片などで合わしたほうが良さそうですね。

    まぁ、もうどうしようもないから気にしないでおこうか…(*´Д`)=3ハァ・・
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    1/144 ガーベラテトラ製作その② 

    ちまちま弄って数日。
    ガーベラ9
    まず頭ですが、頭カバーとアゴが一体になってるんで切り離し、
    アゴはキットのままでは動力パイプから後ろが欠けているんでプラ板で作り、
    プラ棒で動力パイプ根元を作ってやります。
    そしてヘルメットのひさし部に0.5mmプラ板を貼って斜めに削り込み、モノアイレールが狭くなるように。
    さらにヘルメットを取り付ける前後の後ろの方のダボに0.5mmプラ板を貼り前傾ぎみに取り付けれるようにしました。
    成型色と色が違うんでどこを弄ったかわかりやすいと思います。

    全体的に、アポジモーター部分などは穴をあけてウェーブのディテールアップパーツを裏から貼るか、
    裏がちょうど軸になってたりするトコロはそのまま貼り付けてやりました。

    ガーベラ8
    なぜかこのキットは全てのバーニアの底が開いておりシールで塞ぐようになってるんで、
    バーニアパーツで適当にディテールアップ。
    なんかこうやって見ると同じ機体のバーニアなのに統一感が一切ないですね(^^;


    そして太腿ロールの工作です。
    まず太腿内部パーツと外装とのダボを切り取り、足りない部分をプラ板を積層して貼ります。
    そして別ダボの穴と太腿のボールジョイントの穴が開いているのでポリパテで埋めます。
    左が工作後、右が工作前のパーツです。
    ガーベラ7
    そして削り込んで成形してやり、3mmの穴を開け同径のランナーを接着。
    ガーベラ6

    外装ですがまず青で囲った部分のダボを切り取り、同じ位置に3mmの穴を開けます。
    そして同径のプラ棒を差し込んでウェーブのプラサポを取り付け、ポリキャップの受けにしてやります。
    ポリキャップはHGUCのあまり物。
    接着面の強度が不安なのでプラ棒は外装を貫通させてます。同じプラ材なら後で成形すれば問題なしです。
    接着は黒瞬着でガッチリと。
    ガーベラ5
    で、接着剤が乾いたら外側に出ている軸を切り離してヤスリで成形してやります。
    ガーベラ10
    で、完了です。

    思ったより先は長そうだな~(´-ω-`;)ゞポリポリ
    06R発売までにできたらいいんだけどな~。

    1/144 ガーベラテトラ製作その①~仮組み 

    次何作ろっかな~と思いながら、
    ガーベラテトラを仮組みしてみました。

    先日、某まんだらけにて購入しまして、
    定価を若干上回ってたので少し迷ったんですが
    このキットを見かけるのが初めてだったので物珍しさもあり買ってみました。
    そしてモモノキを聴きながら仮組み。
    ガーベラ1
    いや~、出来がいいとの評判は知ってましたがプロポーションは抜群ですねぇ。
    旧キットってあまりにプロポーションが悪いと作る気が萎えるんですが、
    ちょっとのディテールアップだけで全然OKぽいですね( ´∀`)b

    そしてオーバスケールとは聞いてましたが確かにデカイです。
    まぁZZの時代くらいなら全然ありそうな大きさなんですが、
    ガンダムGP04の偽装だという設定からしたら確かにでかいですわw
    まぁ縮める術もないのでもちろんそのままでいくんですけどw
    ガーベラ4
    股関節軸が丸見えでしかも肉抜き穴が正面にきてるのが気になるかな~。
    そのままなら股関節はボールジョイントなんでハの字にもガニ股にでもできるんですが、
    股関節をバーニアパーツとかで隠すと可動範囲がなくなりそうです。
    しかしパーツ構成的に横ロールの可動工作ができそうなんで対応はできそうです。
    ガーベラ3
    残念なのはシュツルム・ブースターの装着方法がツメを切り欠きに引っ掛けるという方式なんで、
    塗装後は塗膜剥がれは必至ですね(^^;
    装着するとハッタリが効いてカッコイイんですけどね~
    ガーベラ2
    全体的な可動範囲はそこそこなのでビームライフルは小脇にかかえるしかできませんww
    またこのライフルがデカイw

    また気が変わるかもしれませんが明日からちょっとずつ作っていこうかと思います(´∀`*)

    1/144 ザク・マインレイヤー製作その②~完成 

    マインレイヤー完成しました(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)
    マイン4
    頭部モノアイは後ハメ加工を行いました。
    頭の底部をくり抜くだけです。
    この工作って巷では定番工作らしく、初めてやってみたんですがけど
    意外と面倒くさく、これならモノアイ工作とモノアイレール塗装してマスキングして先に組み込んだほうが
    楽じゃないのかなぁ?と。
    マイン3
    頭部動力パイプのみモビルスプリングとモビルパイプで作り直しました。
    これが何の修行だよ…と思うくらいの面倒くささw
    最近目の衰えがひどくなってきたんでwゲート処理が大変でしたw
    自分は41歳なんですけど最近パーツを手から落とすことが多くなった気がしますw
    これも衰えかw
    気のせいかなぁ…w( ̄ー ̄;

    ちなみに左側のパイプは芯を通してますが右側のパイプは芯を通しておらず、
    スプリングの上にパイプを通しただけです。
    こうしないと首が左右に振れませんからね。
    マイン5
    で、サフを吹いて…
    マイン11
    塗装ですが、自分はどうしてもマインレイヤーと聞くと子供時代に見たこの設定画のカラーなんですよね。
    この本体とバックパックの色が同じというw
    旧キットでもMGでも量産型ザクっぽい色というのがデフォルトみたいですが、
    (まぁ量産ザクのランドセルを交換して運用してたんなら量ザクカラーで正解なんでしょうけどね。)
    自分はこの設定画を参考に塗りました。
    マイン6
    で、完成です。
    マイン7
    レシピは、
    本体基本色→カーキ
    靴、ヒザ当てなど→自家製ベースグレー
    胸→カーキ+自家製ベースグレー
    動力パイプ→黒鉄色
    あとはライトグレーなどすべて自家製です。

    自家製ベースグレーを全体に吹いた後の黒立ち上げです。

    マイン9
    モノアイはHアイズ3mmを使ったんですが、ここは3.5mmのほうが良さそうです。
    マイン8
    バックパックはアンテナを真鍮線に変えたり少しディテアップしたくらいでまったくのノーマル組み。
    胴体との接続はプラ棒で簡単に。
    マイン10
    旧キットのデカールを貼ってやり、エナメルのシルバーでエッジを軽くドライブラシした後、
    スーパークリアーつや消しでトップコート、で完成です。

    デカールをもう少し貼ってやればよかったかなぁ…とプチ後悔w


    さて、今年一つ目の完成品になりました
    サクッと出来るだろうなぁ…と思ってましたがまぁサクッと出来ましたね~w

    次は何つくろうかなぁ…
    MSVシリーズはそのうち続々とHGUC化されるだろうから何かやる気がでないんですよね~。
    旧キット結構残ってるのにどうしようか…(^^;

    それでは~(^∀^)ノ

    1/144 ザク・マインレイヤー製作その①~謹賀新年 

    あけましておめでとうございます(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
    今年もよろしくお願い致します。

    さて、年末の記事で「06Rを作る!」と言い放ったにもかかわらず
    新年一発目はなぜかマインレイヤーw
    「まぁ簡単だろうからサクサクっと作って完成品の数を稼ごうか…」
    と思ったからという事は口に出してはいえませんがw
    まぁ昨年に記事に書いてこそいなかったんですが少~しだけ作りかけてたのもあるんですけどね。

    それではHGUCのザクの定番のヒザの後ハメ加工から。
    マイン1
    ヒザ関節パーツの上部をポリキャップが差し込めるように上部を切り欠いてやります。
    …これだけですw
    マイン2
    あと背負うものが大きいので靴の内部に釣り用のオモリを瞬着で接着。
    写真 (2)
    そして自分的にはHGUCザクの唯一の問題点、鼻の動力パイプの付け根ですが、
    元のモールドを削り落として適度な長さに切ったエバーグリーンのプラパイプを接着。
    そして元の動力パイプが付くはずだった穴をポリパテで埋めてやります。

    偉大なる先人の方々のブログを拝見すると、
    バックパックの横幅が広いので幅を詰めるという強者の方もいらっしゃいますが、
    めんどくさい自分はさほど気にならないのでそのまま使うつもりですw
    たしかに旧キットのバックパックはHGUCの肩幅より若干幅広く、
    設定などと見比べればもっと小型化したい所ですけどね。。


    今年は多分戦車も作ることになりますし、ゾゴックも発売されるという事なので、
    アッグガイは完成させたいところですね。
    ガレキのフィギュアも作りたいな~(´ω`*)
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