03 | 2012/04 | 05

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その⑥ 

    乾燥中~ヽ(・∀・)ノワチョーイ

    継ぎ目消しと表面処理がやっとこさ終わり、
    中性洗剤で洗ってコタツの中で乾燥中ですw

    こういうとき乾燥ブースがあれば便利なのになぁ~
    持ってる人はかなりのブルジョアモデラーだと思うけれどもw

    表面処理前に最後に手を入れました。
    鼻ダクトに同色のランナータグを削って桁?なんつーか区切り?を作りました。
    この部分は省略されてるな~と思い作ったのですが、
    設定画を見ると最初からそんなものは無かったという…w

    そしてバーニアが繋がってたので最初はティテアップパーツを貼る予定だったんですが
    ちゃんとモールドも入っててもったいなかったので
    繋がってる部分を見える部分だけ切り取ってやりました(←自己満)
    120421_195625.jpg

    早く乾かないかな~
    まぁ乾いても今日は雨なので何もできませんけどね(;´Д`)
    スポンサーサイト

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その⑤ 

    ジュアッグです。
    どう作ろうかといろいろ考え中なんですが、
    まずはあの特徴的な頭です。

    ジュアッグのこの特徴的な頭部は兵員輸送のサブコクピット説、レドーム説など諸説あるみたいなんですが、
    中距離支援用MSという機体の特性からして、レドーム説が正しいのではないかと個人的には思うわけです。
    Wikipediaにも

    各機体に役割が分担されており、アッグにより進入路を切り開き、ジュアッグによる後方からの砲撃後、アッグガイとゾゴックによる白兵戦に持ち込むという運用が計画されていた。

    とあります。(まぁWikiの記述がどこまで正しいのかは置いといて(-∀-`; )

    進入後は、前方で格闘戦用機のアッグガイ、ゾゴックがボコボコとGMや戦車らとやりあうのを、後方からレーダーで増援部隊などをいち早く察知して、3連装320mmロケット砲でいちはやく排除するというのが役目だということで、

    頭部に少しだけレドームっぽく(→ドコが?w)スジボリを追加しました。
    120415_134031.jpg
    スジボリが苦手なのと、頭部にだけスジボリが集中してあるのは不自然だと思うので、ほんの少しですw
    彫る→ヨレル→埋める→また彫る、の繰り返しorz



    ではコクピットはドコにあるのか?
    兵員輸送のサブコクピットが頭部にあるという説でいうなら、メインコクピットも同様に頭部にあるのか?
    そもそもジュアッグに兵員輸送させていたのか?
    アッガイは偵察機という特性から特殊工作員を運ぶという使い方が劇中でもされてましたが、
    ジュアッグは中距離支援用…

    そしてアッガイシリーズや他のMSで頭部にコクピットがあるMSが存在しない…
    (アッグは後頭部にハッチがあるという説あり。ジオングは胸部と頭部の2箇所でしたけどね)
    ということで、他の試作機同様、胸部(腹部?)にあると判断して、コクピットハッチを彫りました。
    120415_134156.jpg
    まぁHGUCは鼻も動くし、この位置にあっても乗り込むのに不便にならないということでw


    なんか能書きが長い割には工作量が少なすぎる(`-д-;)ゞ

    あと肩とロケット砲基部にスチールボールを埋め込みました。
    120415_133433.jpg

    もうあとは継ぎ目とゲート処理してサフして塗装ですが…
    やっぱ完成はGWあたりになりそうだなぁ~

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その④ 

    なぜか全然進まないジュアッグです。

    実は先日自ら完成を促すためにゾゴックの記事をあげたのですが、
    それからゾゴックが気になってしまい、
    ゾゴックの腹や腰パーツにパテを盛り削りしてたんですねぇ。
    それでも完成にはまだまだほど遠いんですが…

    さてジュアッグ。
    120408_012614.jpg
    胴体のビーム砲の穴を2mmに広げて、以前G PARTSでもらったオマケの金属パーツw
    を接着してディテアップ。
    さらにウェーブのUバーニアフラットの輪っかになってる2.5mmのパーツを砲身に通して根元としてやります。
    しかしジュアッグの胴体ってコレだけ見たらゴ○ブリかカブトムシのお腹部分みたいですね(゚д゚lll)

    120408_003532.jpg
    モノアイ部分は形成されてるモノアイ部分を削りHアイズ5.5mmを試しで両面テープで貼り付けてみました。
    モノアイシールドと干渉しないか気になっていたんですがまったく問題なしです。
    多分裏にアルミテープを貼ってこのまま貼る事になるかと。

    そして鼻の横部分にはブキヤのマイナスモールドを接着してディテアップ。

    う~んジュアッグは出来がいいんでこういうこまごまとしたディテアップしか手を入れる部分がないですね(-∀-`; )イイコトダケド


    1/144 HGUC ジュアッグ製作その③ 

    ジュアッグ製作にあたり後ハメ工作をします。

    といっても自分で考えたものはひとつもありませんがw
    120404_230425.jpg
    まず①胸ダクトの後ハメ工作。
    胴体パーツを段落ち処理で継ぎ目をモールドとして処理する方は必要ないですが、
    継ぎ目を消したい方は胸のダクトモールドを切り取っておくと、塗装後に組み込む事ができます(要接着)

    ②下半身部分の継ぎ目を消したい場合は、画像のように内部から組み込まれるフンドシパーツの先端部分を先に切り取っておくと、塗装後に組み込む事ができます(要接着)

    と、ここまでやって気づいたのですが、胴体パーツ上半身、下半身とも段落ちモールド処理にすると、
    この①と②は両方ともにやらずに済むんですね。

    しかも、①と②両方加工してもどのみちメガ粒子砲の砲身部分はマスキングしなければならないという…w

    上、下半身とも段落ちモールドにしたほうが絶対に楽ではありますね…
    しかし両方ともそれだと一直線に継ぎ目がつながってしまうので
    こだわる方はどちらかでもやったほうがいいとおもいますが…(^^;

    そして③ですが、これはこのブログの唯一のリンク先、
    ガンプラ製作blog HG専科の主のぺにーさんから教えてもらった後ハメ加工なんですが、
    なんと簡単!白いほうの肩パーツの軸を切り飛ばしてアーマーを被せるだけでOKという
    なんともお手軽な方法です(^^

    これはおそらく肩アーマーの基部になる丸いモールド部分が肩パーツにも同じ形に凹モールドされているから可能なのだと思われます。気づいたぺにーさんえらい(*'ω'ノノ゙☆パチパチ

    HJではもっと面倒な後ハメ加工が紹介されてたのですが面倒くさいのでマスキング処理しようと思っていた所だったので非常にありがたいですね(o・∀・)b゙

    さてこれで接着できるところは接着して、次は全身にある継ぎ目消しに移ります。




    1/144 ゾゴック製作その① 

    HGUCでジュアッグも発売されたことですし、
    自ら完成を促すべく、途中で放置中のゾゴックの記事を書いておきます。
    111028_200905.jpg
    いちおうHGUCズゴックとのニコイチで組む予定。
    なのですが、完成する可能性は極めて低そうですw
    111028_071415.jpg
    旧キットのゾゴックを切り刻んでやり、
    これまた現物合わせで切り刻んだズゴックのフレームに被せてやります。
    111028_071617.jpg
    頭、原、足首はゾゴック、あとはズゴックを形状変更して使う予定です。

    さぁほんとただ切り刻んだだけのこの状態から完成する日がくるのか、
    自ら乞うご期待ですw

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その② 

    ジュアッグパチ組みしてみました。

    シンプル立ちポーズ。
    120401_110416.jpg

    砲撃ポーズ。
    120401_110338.jpg

    ジュアッグ版ハイマットフルバーストモードw
    120401_110811.jpg
    キラがパイロットだったらかなり数のMSを一撃で落としそうですww
    フリーダムより砲口の数は多いしww


    まぁそれはともかく、
    プロポーションに関してはまったく文句なし。

    パチ組して気になる部分といえば

    ・モノアイがシール。(←Hアイズに置き換えます…が、こんな大きい径のピンバイス持ってないんだが…上から貼るだけにしてもモノアイシールドの関係上収まるのかな?)

    ・合わせ目消し箇所が多い。(最近のHGUCにしてはかなり多いです。胸、腰、モモ付け根、脚ジャバラ、肩パーツ全部、上腕、口の先端部分、バックパックなど、ほぼ全身にあります。
    とくにバックパックは脅威の4パーツ構成。無可動です。(ちなみに旧キットは7パーツ構成で噴射口部分が可動してました)
    動力パイプが別パーツじゃないので合わせ目が消しづらそうです。

    あと、個人的に気になる所が、脚のジャバラパーツと靴部分との接続がボールジョイントなんですが、靴の接続部分の深さがあまりないので、ボールジョイントの細い軸が結構見えるんですよね。
    バーニアパーツの輪切りを接着してやればマシになる思いますが、可動範囲がどうなるのかの問題ですよね~
    脚の接地性にかかわる部分ですからね。
    基本立ちポーズさえ決まればいい人なんで可動域にはそれほどこだわらないんですが、多少脚を広げても脚の裏はちゃんとついててほしいんですよね~(-ω-`;。)


    後ハメに関しては、HJで肩部分の後ハメが紹介されてましたが、かなりの手間になりそうなんで、普通にマスキングでいきます。
    あと腰パーツ両横の継ぎ目消しのために股間パーツを切り離すという後ハメは簡単なんでやるつもりです。

    塗装は迷彩塗装してみようかな~と本気で考えてたんですが、いちおうアッグガイなんかも製作途中なんで(完成すんのかどうかわかりませんがw)並べたときの兼ね合いのため、いつもの黒立ち上げ&ツヤ消しで行こうと思ってます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。