02 | 2012/03 | 04

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その①~我々は28年待ったのだ… 

    キタヨ…キタヨキタヨ…
    120328_220232.jpg
    キタ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━ッ

    ついに手に入れたよ!

    われわれは28年待ったのだ!

    まさかMSの中でもマイナー機体といわれる試作メカ(別名ボツメカ)が
    HGUCで発売される日が来ようとは!!

    われわれファーストガンダム世代にとっては格別のものがあります!
    逆に平成ガンダム世代にとっては「なんじゃこら?」ってなものでしょうが(^^;

    そういやファーストガンダムのMSはゾックでコンプリートみたいな事を言われてましたが
    ジュアッグの他にもあと3機も残ってるじゃん!TVには出てないけどさ!

    売れたらいいなぁ…そうしたらバンダイもまずゾゴック、
    そしてアッグガイ、アッグと発売する気になるってもんだ!

    せめてパチ組みしようかと思ったんですが、
    仕事で帰りが遅くなったので今日はやめときます!!
    リゲルグと並行してやろう!


    あ、製作日記になってないわコレww(;´Д`)


    おいおいやろうw


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    1/144 リゲルグ製作その④ 

    なんとなく仮組みしてみました。
    120325_204040.jpg
    両腕のグレネードランチャーは旧キットのままだと少し細かったので1.2mmプラ板で幅増し。
    設定ではヒジの裏側(人間でのヒジの骨がある側)についてるんですが、
    試してみるとなんか変なのでこの側で取り付けます。
    しかしこの位置のまま取り付けると可動部に若干干渉するのですが、
    もともとあまり完成品を動かすほうではないのでこのままでいこうかと。
    ランチャーの板状の部分を削ればいいんでしょうが違和感が出ると嫌なので…

    多分このままいきますw

    写真に写ってないですがバックパックのプロペラントタンクはちょっと大型のものに変えたいんですが、
    明日にでもヨド行ってブキヤかウェーブでいい大きさのパーツがあれば買ってきて変えます。
    なければそのままでww

    あぁ~ジュアッグ発売までになんとかカタをつけたかったのになぁ…無理だな(^^;


    1/144 リゲルグ製作その③ 

    やる気が減退中の上、バインダーの中身を考えすぎて進行が遅々として進みませんw

    ほら、リゲルグっバインダー表面に三本スリット?があるじゃないですか。
    あの裏側は何かないと変だよなー、とか、

    こういう設定画もあったりして。
    120320_202203.jpg
    まぁさすがにこれはスルーして、と。

    HGUCガンダムの脚の裏をカットして張り付けてみたりといろいろ試行錯誤したんですが、
    結局、
    120320_200548.jpg
    こんな簡単な感じにw
    市販のバーニアパーツに軽く基部を付け、
    隙間にダクトパーツを付け、
    上部にMGゲルググの肩アーマー内部パーツを貼り付けただけという…。
    いいのかコレでw

    スジ彫りがするする彫れるΣd(ゝ∀・)ィィ!!! 

    …かどうかはともかくw

    スジ彫りが苦手な自分はどうしてもスルーする事が多いスジ彫りなんですが、

    足りない腕を道具でカバーしようと…

    先日コレを購入しました。

    GSIクレオスの『Mr.ラインチゼル GT65 』
    120315_233614.jpg
    これ、要は極小のPカッターで
    先端の形状が
    120315_234002.jpg
    こんなんなってるんですよね。

    本体には0.3ミリ幅の刃が付属してまして、
    1/144用に
    同時に0.2ミリの替え刃も購入(サイズは各種あります)

    ためしでジャンクパーツにフリーハンドで引いてみたんですが、
    刃に対して柄の垂直にあたる部分が平らになっており(柄の文字が書いてある部分)
    そこを意識することにより一定の幅に引く事ができます。

    刃も取り付け位置が動かないように根元が面取りされてます。
    いままでデザインナイフやけがき針(つかコンパスの針w)で引いてたんですが、
    直線部分には心強い味方かと。

    問題は曲線部分ですね~w
    一応、替え刃で『廻し彫り用』なるものがあるんですが、
    これはただの針ですねww

    便利そうな道具なんですが、一番のネックはその値段かとw
    本体(0.3ミリ刃付)がアマゾンで¥1,654円也(定価2310円)
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002P67CTY/ref=oh_o02_s00_i00_details

    替え刃はサイズが小さくなるほど値段が上がっていき、
    いなみに0.2ミリ替え刃が600円です(´Д`υ)

    せっかく高い道具を買ったので
    これからガンガン彫っていきたいと思います(o・∀・)b

    てかやっぱり問題は刃物よりガイドの方なのかもなぁww(-ω- )

    1/144 リゲルグ製作その② 

    このブログを見た知り合いからこんなお言葉をいただきました。
    「もっと徹底改修みたいなのをやればいいのに」




    …えっと、





    …できるんならやってます(・´з`・)ぷぅ
    俺は小田雅弘やMAX渡辺(敬称略)じゃありませんから~w!残念!(←古い)

    あくまでゆるふわ中級者のガンプラブログだということでご理解いただきたいwフッ(´∀+`)y-'~~~


    ということでリゲルグ進んでます。
    当初リゲルグのバインダーをゲルググ肩アーマーにそのまま被せようと思っていたんですが
    結局アーマー基部の板とその可動部を切り取ってそこだけ移植しました。
    120310_100439.jpg
    そしてプラセメントとウェーブ黒瞬着で固定。
    その隙間とクサビ形に開いた肩バインダーの隙間もポリパテで埋めてやります。

    ポリパテ硬化後、粗削りしてバランスみるために少し仮組みしてみました。
    120310_205232.jpg
    (。-`ω´-)ンー
    なんかバインダーが小さい気が(;´Д`A ``
    HGUCゲルググの頭が大きいから余計にそう見えるのかもなぁ。
    まぁいいや。完成したら多分また印象変わるし。
    このまま行くぜ!

    まぁこれでバインダーはまぁ上手くいったとして。
    しかしホントに厄介なのはこれからかもしれません。
    バインダーの中がスカスカなので、どうデコレートするかが考えどころです。
    とりあえず明日ヨドバシいってちょい大き目のバーニアパーツ買ってこなくちゃなぁ…。

    1/144 リゲルグ製作その① 

    リゲルグを作りたいと思います。
    120309_203403.jpg
    もともとゲルググ系は好きなんですよね。
    小学生の頃、親の金をちょろまかしてw新製品の旧キットのシャアゲルを
    おもちゃ屋のおっちゃんに取り置きしといてもらって買ったのもいい思い出です←30年前ww
    当時はレベルカラーにもMr.カラーにもあずき色っていうのがおもちゃ屋にはなくて、
    メタリックレッド(つーかラメ入りレッドみたいに金属粒子が粗かった)で塗ったりしたもんです。
    模型店で鉄道模型カラーにやっとあずき色って発見したんだよなぁ…
    レベルカラーとMr.カラーも色の番号と名前は統一されてたのに、塗ってみると色味が違ったりw
    とくにパープルとかはまったく違った印象があります。

    そういえばガンダム塗るときでも、Mr.カラーのブルー塗ったら紺色みたいな色なんですよね。
    インディブルーっていうのを当時知らなかったww
    タミヤのエナメルカラーもラッカーのうすめ液で筆洗ったりとか。
    このタミヤのカラーって値段は一緒なのになんでこんなに瓶が小さいのか、とか。
    別の種類だっつーのww
    そういやタミヤのエナメルって昔フタがアルミ?か何か金属でしたよねー。
    水性ホビーカラーはまだなかったなぁ…

    おっと
    じじいの昔話はともかくww

    リゲルグは旧キットとHGUCゲルググとにニコイチです。
    割と簡単にできるだろうとナメてるんですが、果たしてどうでしょうかww

    まずここさえできれば七割方できたも同然だろうという肩のバインダーから。
    120309_203252.jpg
    うん、適当すぎる、我ながらw
    とりあえずリゲルグバインダーの肩と胴体の接する面を切り取ってやり、
    ゲルググの肩アーマー基部の下端の幅(赤い線の幅)が入るように幅を増してやります。
    画像はとりあえずプラ板を切るのが面倒だったため
    ニッパーでパキパキ切り取ったパーツの破片をかましてあります。
    できた隙間はあとでポリパテで埋めます。

    最初はHJの大角氏のリゲルグ作例みたく肩アーマーのトゲごとリゲルグバインダーをかぶせようと思っていたのですが、
    下からみた時の見栄えが悪くなりそうなので、肩アーマー基部と可動機構だけ移植しようかなーと…
    考え中です。

    では|д´o)ノ 》 ジャ、マタ!!






    1/144 HGUCジェスタ製作 その① 

    とりあえずいろいろなものに手を出しつつその中からどれかを進めて行こうかと。

    というわけでジェスタも始めます。

    飽きっぽい自分にはこのやりかたが一番ですw
    あと今日HGUCシャア専用ゲルググを買ってきたので
    近いうちにニコイチでリゲルグも始めると思いますww

    まず、最低限ここだけはやろうと、
    シールドアーム、膝関節、足首関節の肉抜き穴をポリパテで埋めました。
    120308_220626.jpg
    丸い穴部分にはHアイズを使ったんですが、
    丸モールドパーツを使えばよかったと早くもチト後悔wまあいいや。

    そして下腕の後ハメ加工です。
    120308_221723.jpg
    関節パーツ部分のピンを短く切断、
    下腕の受けの上部を切り欠いてやりました。
    右腕はこれでOKですが、
    左腕は下腕の形状が違うので、関節パーツ部の外側のカドをもう少し削らないといけません。
    120308_230227.jpg
    赤く囲った部分とその反対側も削ってやります。
    これでヒジ関節の後ハメ加工は終了です。

    はい、HJに載ってたとおりですね(*´σー`)www

    1/144 ディジェ製作~完成 

    過去作ですがまとめておきます。
    111102_021412.jpg111102_021606.jpg
    111102_021816.jpg111102_022128.jpg

    旧キットながらプロポーションは素晴らしいデキ。
    110930_201452.jpg

    膝も肘も90度は曲がるし、このままでいいんじゃないかと。
    改修点は、
    ・頭部が薄いので幅増し、モノアイの透明パーツ化、首のボールジョイント化。
    ・スカートの中の股関節パーツがまる見えなのでフンドシ部分の新造、股関節ボールジョイント化。
    ・足首間接のボールジョイント化。
    ・細部のディテールアップ
    ぐらいで済むかな。
    旧キットの中では抜群に出来がいい方なんで、作業自体は楽そうです。

    ■頭部
    111006_224245.jpg
    頭部は鼻先で0.3ミリ、後頭部で1.2ミリくさび形に幅増し。
    内部にボールジョイントをエポパテで強引に固定。
    あとHアイズでモノアイを作って‥
    首をバーニアパーツ輪切りで新造。
    実は頭部バルカンの角度が間違っていることが判明w
    頭の形に沿って接着したのですがホントは地面と平行が正しいらしく‥まぁ、後の祭ですねw
    しかしこれだと後頭部の動力パイプでアウトラインが変わってしまい、思いのほか丸顔に見えちゃう結果に…

    動力パイプはパイプスプリングで胴体に穴を開けフリーで動くようにしようと…
    しかし完成後はスプリングのテンションでやっぱり首はほとんど動きません…orz

    ■胴体
    111018_024636.jpg
    股関節部分は、後ハメ作業失敗で眠っていたHGUCドムのフンドシを移植。
    目測でニッパーで切り刻んでやり、エポパテとウェーブ黒瞬着で強引に固定。
    写真にはないですが太ももパーツにもドムのポリキャップを同じく強引に固定しました。
    そして後から股関節位置が後ろすぎたと思い股関節を切断、前方へ3mmほど移動させ、真鍮線を通して補強後、黒瞬着でガッチリ固定。
    切断面を隠すためにwバーニアパーツを半分に切断して基部パーツとして接着。

    スカート部にディテアップにスチールボールを埋め込んであります。
    スカート裏は目立つので適当にディテパーツを接着。

    ■バインダー
    バインダーにボールジョイントを仕込み、背中側にエポパを詰め込んだ基部パーツを接着、穴をあけて差し込むだけの簡易可動です。
    しかし完成させると右肩アーマーが干渉してあまり動かないことが判明(^_^;ナンテコッタイ‥

    ■腕部
    肩アーマーにスジを入れたプラ板で蓋をして、
    肘間接は一旦軸を切り飛ばし穴空け後にプラ棒の軸をさしこみ関節丸モールド部に蓋をするという方式で後ハメ。
    上からディテールアップの円パーツでフタをつけてやります。
    手首はボールジョイントを取り付け、下腕側にエポパを詰め込み、穴をあけて差し込むだけの簡易可動です。
    左の開き手はHGUCゲルググマリーネから。

    ■脚部
    111019_060250.jpg
    膝間接も肘と同じ方法で後ハメ。
    足首はボールジョイント化。スネ内部にプラ板で橋を渡してやり、ホビーベースの関節技の受けを接着。
    足首はキットのもともとのポリキャップに関節技のボール部の径が丁度合ったのでそのまま差込み。
    しかしボールジョイントになったからといって左右にロールできるようになっただけで、可動範囲はほぼ変わらず(^^;)
    このディジェ、裾の円状のスラスター?が可動すればもっと動くんでしょうけどね。そこまでする根性ないしw
    見た目おかしくない程度に円状スラスターの裏を削ってやり、すこしでも動くようにしてやりました。

    ヒザ裏からスカート内に伸びる動力パイプはパイプスプリング。
    動力パイプをつける前は、股関節の幅が狭すぎにみえて、股関節幅を延長するか太股をボリュームアップすれば良かったかな~と思ってたのですが、
    動力パイプをつけてやるとアウトラインが変わって何となく違和感が緩和される気がします(←そう思いたいw)
    動力パイプ取付部は設定通りの位置にパテとプラパイプで作ってやり、反対側は胴体内部にフリーで逃がしてあります。
    111021_001144.jpg
    そして、フンドシにドムを使ってるので台座が使用できるということで、
    足の裏もプラ板で適当にモールドを作ってやりました。


    ■塗装レシピ
    水色
    エアスペリオリティーブルー→エアスペリオリティーブルー+クールホワイトでハイライト。

    濃い青
    ブルーFS15050→ブルーFS15050+ブラックでシャドー吹き

    関節グレー
    グレーバイオレット


    レッド1+ホワイト少々

    で、テキトーにデカール貼ってスーパークリアーつや消しでトップコートでフィニッシュです。


    とまぁ反省点ばかりなんですがとりあえず完成させたことに意義があると思われw(←自分的には)

    この失敗部分を糧に次は頑張ります。

    1/144 アッグガイ製作その① 

    一年ほどまえに作業して放置中のアッグガイですが、
    自ら完成を促すために記事書いときますw
    HGUCアッガイとのニコイチです。

    まず、モノアイレールをくり抜きます。
    110129_224639.jpg


    アッガイの頭部の首の受け部をポリキャプごと全部アッグガイの頭に移植してやります。
    120305_073429.jpg
    ポリキャップを固定するために適当にプラ板でフタをします。

    首と胴体はアッガイを使用します。
    アッガイの首は前後を逆にして使います。
    胴体側の首の軸の位置を前方に移動してプラ板をかまし角度を変えて再接着。画像で上が前方です。
    穴があいてるのがピンが元にあった位置ですね。
    ちなみに位置決めはすべて現物合わせですw
    120305_073500.jpg
    工作が適当すぐるww
    この画像からも自分がどんだけ適当で行き当たりばったりの人間かわかりますねww
    いーんです!見えないからww
    これで少し頭が起き上がった状態になります。

    しかしそうすることで首が少し足りなくなってしまったので、
    一節分下にポリパテで延長。
    110226_011152.jpg
    さらに首と頭の接続部を隠すために後頭部をポリパテで延長。
    気泡処理をプラパテでしたので汚くなっとりますが。

    そしてスネがリファインされて丸っこくなってしまってるので
    少しカドをつけるためにポリパテを盛ってやります。
    110131_234717.jpg
    これに手を出すとどれだけ削っても左右同じ形にならない無限ループを味わうことになりますw←後悔w

    ここでまだ全然進んでないけどモチベーションを維持するためここで仮組み。
    110226_005957.jpg


    う~ん‥‥やっぱりすねが角ばりすぎてるなぁ‥わざわざ改修したのに‥orz
    弄らんほうが良かったか‥

    やっぱ作業量が多いわ‥。

    1/144 モビルカプル製作~パテ埋め→仮組み 

    120304_081425[1]

    およそ十年間くらい放置していたモビルカプルを我が家のマウンテンサイクルから発掘。

    このキットってディテールはZZ版のカプール、大きさはターンエー版のカプルという
    (たぶん放送時の外観設定を当初はZZ版のをそのまま使うつもりが、作画の関係で後から線を減らした→バンダイは初期の外観設定画を参考にキット化したから、なんでしょうけどw)
    キットなんで、余計なディテールをポリ&エポパテで埋めてあります。

    前面の五つある台形のティテール、埋めた後スジ彫りしないといけないんですが…
    苦手なので嫌だな~(`-д-;)ゞ

    あとこのキットは腕の側面にハンドガンがつくのですが腕が回らないのでハンドガンを上側にして構えられない(←わかりづらい)んですが、劇中の姿を見ると手を加えたい所ですね。
    色々な方が有効な改修法をブログなどで紹介していらっしゃるので、どれかパクって‥参考にして手を加えたいですねw


    そして仮組みすると…うーん、めちゃめちゃ小さいですね(・∀・;)
    実はもうひとつキットの在庫があって、グリーンのカプル版とユニコーンVer.カラーのカプール版で塗ろうかと思っているんですが、これだけ小さいと他のユニコーン登場MSと並べるのは厳しそうですね(^^;

    それでは|ω・`)ノシ

    1/144 HGUCドライセン~完成 

    ドライセンやっと完成しましたャッタ─ヽ(*´v`*)ノ─ァァ!!

    ドライセン4
    前回のドライセンの記事って12月なんですね…
    前作のバイアランから1ヶ月半ですか…
    ちょっと間が開きすぎましたねw
    ドライセン1
    さてモノはといえば前回の記事どうり、
    改造箇所はモノアイ若干可動wとモノアイガードの上部とアゴの部分を短くしたのみです。
    キットの完成写真ではどうも面長な印象なので、この工作で設定に近づくと思います。オススメです。
    そしてショルダーアーマーの受けを切り欠いて後ハメして、
    ちょこっとバーニア部分をディテールアップしたくらいです。
    あとはもうほぼキットどおりです。
    ドライセン2
    ドライセン3
    塗装ですが、今回は全て今までに作った塗料を元に調色しているのでレシピは不明です。
    キットのカラーガイドでは紫がきつすぎると感じたので全体的に青系に振りました。
    バーニア部分はMr.メタルカラーのダークアイアンです。
    バーニアの内側の赤はスルーw

    余談ですが、バーニア内側が赤とかの塗り分けのMSって多いんですが、みなさんどう思われますか?
    個人的には、ものすごくオモチャっぽく見えるのであまり好きではないんですよね…
    でも差し色として欲しい場合もあるんですよね~(。-`ω´-)
    毎回塗り分けるかどうか迷うところです。


    塗り方はいつものベースグレーからの黒立ち上げ。
    基本塗装後、エナメルのジャーマングレーとフラットブラックでウォッシング、
    ちょこっとだけデカール貼って、つや消しのトップコートです。

    ドライセン8
    ジャイアントバズ標準装備のドライセンですが、
    ジャイアントバズもドライセンが持つとちっともジャイアントじゃないんですよねww
    ドライセン5
    で、もっとデカブツが欲しいということで、リックドムのビームバズーカを装備させてみました。
    同じドム系だし、違和感はないと個人的には思います。
    ドライセン7
    ビームバズーカの塗り分けはマイミクのぺにーさんのものをパクリいや、参考にさせていただきました。
    いやいやオマージュですオマージュw(;´Д`A ``

    ちなみにそのまま持たせることはできないんで、バズの握りの部分を細く削らないと持てません。

    いや~あまりいじってないので第2回で完成と相成りましたが、
    やっぱりサフ吹きとかでも更新した方がいいのかな?
    でも面倒くさい書くことないんですよねぇw

    次は何作ろうかな?
    ジュアッグが3月末発売なんでそれまでにもう一体作っておきたい所ですね。
    では( ゚д゚)ノシ サラバジャー