12 | 2012/01 | 02

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    1/220 旧キット バイアラン製作〜完成 

    バイアラン完成しました( ^^)Y☆Y(^^ )
    もう二度と1/220には手を出すまい‥そんな感じですw



    仮組状態のときは妙にひょろ長くみえたんですが完成するとそうでもないですね。


    モノアイはウェーブのRリベットのピンク、動力パイプはパイプスプリングを使用しました。


    しかしマスキングはいくらやっても上達しませんなぁ‥(^^;
    誰か僕に上手くマスキングできる方法を教えてくだしあ←


    なにせ小さいので考えてた可動方法とかがスペースの都合上無理だったりしたのが悔いの残るトコロです。
    HGUC旧ザクと比べると‥↓↓


    こんな感じです。
    やっぱりHGUCでキット化してほしいですね。熱望!

    ■塗装レシピ
    本体グレー部:ミディアムブルー+ハーマンレッド+クールホワイト

    本体ブルー部:ネービーブルー

    レッド部:ハーマンレッド

    イエロー部:キアライエロー+ハーマンレッド極少

    動力パイプ:ルマングリーン

    そのほかのグレー部:ジャーマングレー、ガンメタル、ガルグレー

    最後につや消しクリアーでトップコート。


    このキットは発売当時も組んだこともなく、初めて組むキットだったんですが、正直、手を出した事に激しく後悔しました。凹モールドなんて、彫刻刀で掘ったみたいな部分もありましたし、何よりパーツの合いが悪いっす(−_−;)
    難儀しましたが何とか見れる状態まで持っていけたと思います。

    塗り分け部分が所々ヨレてるのは目をつぶってやって下さいw

    1/220はもう作りたくないんですが、メッサーラが手に入ったら作ってみたいなぁ。
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    1/144 HGUC 旧ザク 製作 



    使いこまれた感じを狙って
    エナメルのフラットブラックウォッシングをして仕上げました。

    モノアイは透明Hアイズにクリアーレッド、裏側にアルミテープ。
    ほとんどノーマル組みですが口が長すぎる気がしたので少し短くしてやりました。

    デカールは傷をつけたりして剥がれた感じに。ちょっとやりすぎ

    フロントとサイドアーマーの黄色ラインがズレてるのはご愛敬(^_^;

    組んでいて痛感したのが「最近のガンプラって塗装前提で造られてないんだなぁ」と。設計がものすごくタイト。
    肘とヒザ両方挟み込み式なんですがヒザはマスキングゾル、肘は後ハメで対応したんですが、
    肘を塗装後に組みこもうとすると前腕に関節部分が入らない(-.-;)
    強引に入れるとクソほど塗装が削れてしまいました(>_<)
    肘もヒザも動かすたびにガリガリ塗膜がはげてしまいます。
    僕は仮組みはしないんですがやはり仮組みして塗膜分、パーツを削ったりしといてやらないといけないですね

    ■塗装レシピ

    グリーン部
    RLM80オリーブグリーン+カーキイエロー系(失念しました)

    ブルー部
    スージーブルーにブルーFS15050を軽く上掛け。

    ブラック部
    自前ベースグレー+セミグロスブラック

    グレー部
    軍艦色(2)

    転写シールとガンダムデカールを適当に貼ってつや消しトップコート。
    そのあと全パーツにエナメルフラットブラックでウォッシング。

    ウェザリングはガンダムマーカーのグレーとシルバー、エナメルのジャーマングレーでチッピング、タミヤのウェザリングマスターを全体的にハケで擦りつけてやり、足元は砂と土汚れ。

    1/220 旧キット バイアラン製作その1 

    ユニコーンのepisode4を観て、その活躍ぶりから必ずキット化されるであろうと思っていたんですが‥

    ROBOT魂の方で受注生産されるということで、キット化は様子見な感じのバイアラン・カスタムですが。

    劇中での姿があまりにもカッコ良かったため、思わず旧キットを買ってしまいました(^O^)

    一通り加工してバランス見で立たせてみたのがコイツです。




    なんかえらくひょろく見えるのだけど多分気のせいでしょうw
    足の長さは変わってないし‥(^^;
    胴体幅をつめたからかな?
    ウエストでやけにボンキュッボンなんで画像より腹パーツを更に短くしました。

    改造箇所は、
    ・ボディを真ん中でカット、約1.5ミリほど幅つめ。
    ・腰と胸で切断してお腹パーツで接続。
    ・股関節のBJ化。
    ・頭も幅つめ。額カバーの新造。
    ・足首はBJ組み込みに失敗wプラサポで従来の十字可動に戻しましたf^_^;
    まぁ後ハメ工作になったので結果オーライw

    あと諸々のディテールアップ(←これが一番厄介)


    首は左右に振れるようにしたかったんですが、
    首の根元に動力パイプがあり、キットは頭と首が一体化してるので諦めました。
    頭と首を別パーツ化すればいいんでしょうが、なんせ小さいので‥自分には難しいですね(^^:;)

    しかしこのキット‥継ぎ目部分のモールドのズレとか段差がハンパない

    ダクトの部分など、見える部分でも左右のプラの肉厚が違うのでかなり難儀です。

    改造部分よりそこに時間をとられてます(^^;

    やっぱりHGUCでキット化熱望!ですね。

    塗装ブース(^O^) 

    先日、約15年ほど使用していたウェーブの塗装ブース零号機が完全に沈黙(:_;)オヤクメ、ゴクロウサン‥
    段々と作動音が大きくなってきていたのですがおそらくモーターのベアリングがダメになったのであろうと。

    そして急遽塗装ブース仮設伍号機を製作したのですが。


    換気扇のパワー不足と吹き返しの問題が解決できず‥

    仕方なくGSIクレオスのMr.スーパーブース初号機を購入いたしました(^O^)


    使ってみた感想を‥


    音が若干大きめかな〜
    たとえるなら“かなり静かなドライヤー”ぐらいの感じですね。
    ウェーブ製のがかなり静かだったので余計そう感じます。
    コンプレッサーがいくら静穏性高くてもこれではあまり意味がないかも(^^;

    昼間ならなんら問題ないレベルでしょうが、真夜中に使うとなると、壁の薄い集合住宅とかだと厳しいかもしれませんね。
    うちは幸い大丈夫なんですがw

    吸引力は普通に塗装する分には充分かと思われます。

    フィルターが二重になっており、前面のハニカムフィルターでミストのほとんどを受けてくれるそうなんですが、反面、内側の紙フィルターの汚れ具合が把握しづらいです。ウェーブのが紙フィルターのみだったので、それに比べればフィルターの取替回数は少なくて済みそうですね。

    総評:音がちょっとだけ大きいけど他はバッチリ(^-゚)

    以上、誰得かわからないMr.スーパーブースレビューでしたww

    1/144 ニコイチ GMキャノン製作 

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    20120105160410.jpg
    HGUCジムと旧キットジムキャノンのニコイチです。
    比較的簡単なのでニコイチに挑戦したい!という方にはうってつけかと思います。
    かくいう僕もこれがニコイチ初挑戦でしたw
    20120105185408.jpg
    仮組み状態。
    ■頭部
    旧キットのアンテナ基部を幅ツメしてHGUC頭部に移植。パテで繋げてやります。アンテナはウェーブのディテールアップパーツから。
    耳部分は旧キットを使用。
    ■ボディ部
    旧キットの右胸を切りとってそのまま移植。
    自分は前側も後側も旧キットを使いましたが、他の皆様の製作記事などでは前側だけ旧キットを使うのが鉄板のようです。
    確かにその方が楽かもしれませんw
    キャノン砲の半円状の可動部をプラ板とエポパテで大型化。可動はポリ製のヒンジを仕込んであります。

    フロントアーマー中央部は旧キットのを切りとってそのまま移植。

    ■腕部
    HGUCそのままです。

    ■脚部
    太股はHGUC。
    スネは旧キットを使用。
    膝関節部はピンを切りとってHGUCのポリキャップを仕込みます。
    足首関節部はスネ中央でカットしたHGUCのスネ下をそのまま旧キットのスネ内部にエポパテと黒瞬着で強引に固定。
    裾を1.2mmプラ板で延長。
    足首はHGUCのものにアンクルアーマーを付けずにそれ関係の穴をパテで埋めます。

    ■バックパック
    旧キットのものを使用。接着面ですりあわせが必要です。


    ■塗装レシピ
    白部分=自作ベースグレー→ガルグレー→クールホワイト

    赤部分=自作ベースグレー→クールホワイトで立ち上げ→レッド1

    黒部分=自作ベースグレー
    キャノン部分、スプレーガン=ファントムグレー+シルバー

    関節部分=自作ベースグレー→グレーバイオレット

    一応カメラアイはエナメルのクリアーブルーを塗り重ねたんですが、成型色がクリアーグリーンなので代わり映えしなかったです。


    適当にデカール張り後、スーパークリアーつや消しでトップコート。

    そして軽く銀ハゲチョロ。
    以上で完成です。

    1/144 ニコイチ フルアーマーガンダム製作 

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    HGUCガンダムと旧キットフルアーマーガンダムのニコイチです。
    111105_152256.jpg
    仮組み状態。
    111103_072317.jpg

    ◆改修部分
    白い部分はHGCUガンダムです。グリーンの部分は旧キット。

    ●頭
    旧キットの胴体に比べると小さいので前後に1.2mm幅増し。
    首はHGUCから移植。

    ●胴体
    ホントはHGUCを使いたかったんですが、自分の技量と相談して泣く泣く旧キットを使用。
    肩の前後スイング機構はそのまま使って肩接続の穴にランナー製の軸を接着してその軸に腕を取り付けました。
    ボディは思いっきり箱(昔の戦隊ロボみたいwなんで
    せめてもの抵抗としてわき腹の下段の上部を削り込んでウエストをくびれさせてやりました。
    腰も腰アーマーも非可動です。たぶんここに手を出すと自分の技量では完成しないだろうな〜と思ったのでw
    とりあえず完成させないとネd(゚ー^*)
    股関節はHUGCの腰フレームを適当に切って、旧キットボディの側にHGUC前後フンドシの幅に合わせてプラ板で受けを作ってやり塗装後に下から差し込めるように。

    腰アーマーと太股の隙間が気になったので、内側から入るようにカットしたHGUCのフロントとリアアーマーを接着。チラ見せしてあたかもガンダムが中にいるように見せています(エッ、見えないって?w)

    ●腕
    肩アーマーは旧キットから切り取ったものをホリパテ&ブラ板で前後に幅増し。
    下腕部はHGUCのを肉厚ギリギリまで削りこんで旧キットのアーマーを被せてやりました。

    ●脚
    HGUCのヒザと足首の関節部を旧キットに移植。
    ヒザはHGUCの丸モールド部分を切り取ってそのままパガンのスネアーマーの丸モールド部裏から黒瞬着でガッチリ接着。
    脚首はHGUCのスネから切断しそのままパガンのスネアーマーに差込みエポパテと黒瞬着で固定。
    足首部分は苦肉の策として旧キットのスリッパ部にHGUCの甲部分をパテ盛りしたり削り込んで合わせてやりました。

    武器、バックパックは旧キットのままです。

    ■塗装レシピ
    ・グリーン部
    RLM80オリーブグリーン

    ・グレー部
    自家製グレー

    ・オレンジ部
    ハーマンレッド+イエロー+クールホワイトを適当

    ・ビームガン、ロケット砲
    シルバー+ファントムグレー

    ・関節部
    シルバー+ファントムグレー+ブラック

    スミイレはコピックモデラーのブラック。


    塗装後にキット付属のものとMGフルアーマーガンダム用のデカールから使えそうなのをチョイス。

    そして最後にスーパークリアーつや消しグレートーンでトップコート。
    しかし今ひとつツヤが消えないのはレベリング薄め液を使ってるからかな?w

    で完成です(^∀^)/
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