05 | 2018/06 | 07

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その⑦ 

    いやぁ…

    気付いたら最後の更新から一ヵ月半も経っていたんですねぇ。。

    すっかりGWも過ぎてしまいましたねぇ~。
    自分といえば、ザクをちまちま弄りつつ、これらをパチ組みしていました。

    陸戦型ジムは簡単にフロントアーマーを短縮、ヒザのスパイクを少し伸ばしました。

    で、本命のザクはといえば、こちらです。

    どーん。
    60_106r_19_R.jpg

    全然進んでねーじゃねーか!(乂∀・)┌┛)`д)・∵.


    いやいや、スパイクアーマーついてるでしょ?
    ちょっと浮いてるけども(^^;
    これBJ接続にしたんですが、その接続部分が大きすぎて浮いてしまうようです。。
    あとトゲが大きすぎるなw
    多分縁がポリパテで黄色くなってて、アーマーの黒の面が狭いのでそう見えるようです(と信じたいw)
    それにまったく進んでないように見えるけども、このキット古いせいか、
    パーツの継ぎ目に段差ができたり、ヒケなんかがやたら多くて、
    ここしばらくずーーーーーーーーっとその処理をしています(現在進行中)

    んで、時間が経ってみると、前々回でイイんじゃね~かと思ったプロポも気になる部分が出てきました。
    まず頭がちょっとトンガリコーンズかな~(金本&大谷&高岩)w
    胴体もすこ~し延長したほうがいい?気もしますが
    これは頭頂部を少し削ってみて様子をみます。
    あと太ももでちょっとだけ脚を延長したほうがいいのかな~。

    とかなんとか言ってたらそら五月には完成せん罠。

    もうこのザクは期限は設けずに気ままに弄っていくことにします。
    うん、そうしよう(^ω^)

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    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その⑥~夜行性の生き物がおよそ三匹 

    いやぁ…

    前回の更新からあっというまにもう1ヶ月以上が経ってしまっていました。。


    本当ならば完成しててもおかしくないはずなんだけどなぁ…


    どうも最近(←最近か?)ダラダラする習性がついてしまいましたね。。
    積みプラ一生分あんのに、このペースじゃ絶対消化できないなぁ~(;´Д`)


    さて、旧1/60キットの売りと言えば、モノアイの発光です。
    キットにはモノアイシールドとして濃いグレーのフィルムが入っており、
    劇中のモノアイをよく再現した優れたギミックだと個人的には思います。左右可動もするし。
    という訳で、最初説明書どおりに家にあったムギ球(←懐かしい)で光らしてみたんですが、どうにも光が弱い。
    おまけにリード線の弾力に首の関節が負けたりするので昔ながらの方法はあえなく却下。
    で、コレを買ってみました。



    もうおなじみだと思いますがミライトです。
    元々は夜釣りの浮き用らしいんですけど、ガンプラではモノアイに多用されていますね。
    これをモノアイの筒の後ろから差し込む形に。

    モノアイのレンズはHアイズなんですが、ミライトの光量がけっこうあってそのままだとはっきり光りすぎで、
    もっとボヤっと光らせる為に600番のペーパーで曇らせ、筒の中にはコンビニの白いビニール袋の切れ端を丸めて入れました。
    ミライトは台にいらなくなった肩のポリ固定のパーツに3mmの穴をあけ差し込んで固定しています。

    消えてるとき~。
    60_106r_13_R.jpg
    ぐっぽぉ~ん。
    60_106r_15_R.jpg
    写真にとると光源のところがオレンジに写ってますけど、実際は赤一色に光ってます。
    まぁいい感じなんじゃないかなぁ~。
    難といえば、外部スイッチが無いから点灯させるためには
    いちいちヘルメットを外してミライトをONにしないといけないことかなw
    まぁ多分完成時に写真撮るときに一回光らしてそれっきりになると思うので、まぁいいでしょうw

    んで、右肩のシールドは関節技でBJ接続にしました。
    60_106r_18_R.jpg
    基部はジャンクパーツで適当に作りました。
    シールドは左右を切って1mmプラ板で塞いで幅を狭くしましたが、何ミリ切ったか忘れました(^^;
    もう多分ひと月近く前の話なのでw

    そしてスネの後ハメですが、スネフレームの前後二つあるダボの真ん中で切り、
    プラ板を貼って後から差し込めるように。
    60_106r_16_R.jpg
    で、スネの方のダボ穴をC字に切り欠き、塗装後に差し込めるように。
    60_106r_17_R.jpg
    写真撮るのをわすれましたが、足首パーツの中に釣りのオモリと廃品利用で使用済みのデザインナイフの刃を接着して重りにしました。

    まぁひと月以上あいてこの進行具合ですよw
    これは4月…いや五月中の完成になるかもなぁ~(^^;

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その⑤ 

    さて、両腕の小型化がほぼほぼ終わって、バランスを見るためにちょっと組んでみました。
    バランスによっては、またどこかを延長したりツメたりしないといけませんからね~。


    おっ!悪くないんじゃない?( ´Д`)

    いや、むしろいいかも!昨今の頭が小さく脚の長いスタイルよりよっぽど自分好みかも!(゚∀゚)
    う~ん、旧キット、あなどれませんなぁ~。

    写真を並べると、腕の小型化の効果は一目瞭然。
    60_106r_12_R.jpg60_106r_11_R.jpg
    工作前の肩幅が広くて腕がやたらデカい、ゴリラ体型だったものが人間に近づきましたw
    脚は弄ってないですが長すぎず短すぎず、絶妙の長さに感じます。
    う~ん、旧キット、あなどれませんなぁ~。(←2回目)

    ただ、ちょっと頭が高いかな?とも思いますが、
    これ左肩アーマーにスパイクつけて、ちょっと浮かせた位置にちゃんと設置して(現状肩ブロックに乗っけてるだけ)
    右肩もシールドつけたら気にならなくなるような気もします。

    しかしアレっすねぇ。小田氏の改修箇所はやはり的確で効果的っすねぇ~。
    こんな感じでジョニザク、シンマツザクとかも1/60で並べられたら壮観だろうな~
    なんて見果てぬ夢を見たりしてw(゚∀゚)♪This is the song for U.S.A~

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その④ 

    いや、寒いですね…:(;゙゚'ω゚'):

    まぁ、僕の住んでるところなんてまだマシなほうなんでしょうが、それでも最高4℃、最低-1℃…

    当然のごとく窓を開けるのが嫌なので、塗装の段階のⅡ号戦車は1mmも進んでおりません。

    ザクの方はなんとか少しずつ進んでるんですが、なかなかですね~。

    まず工作箇所が集中している腕ですが、やっと肩ブロックと上腕ができたかな~という所。
    60_106r_8_R.jpg
    上腕はエポパテやプラ板なんかで形を整えてます。
    前腕ですが、接着面で3mm幅ツメ後、肘の黒いトコを切り取り、裏打ちしてから削り込んで少しでも細く見えるように。
    …絶賛削り中です。。

    で、ボディをハの字にカットしたので、肩の前後スイングの関節部分をブラ材と黒瞬着で作り直しました。
    60_106r_7_R.jpg
    メチャメチャ雑ですが、見えないので問題ありませんw
    しかし強度的には一抹の不安が残ります(;´∀`)

    ショルダーアーマーも接着面で3mm幅ツメ後、縁をぐるっと3mmカットして小型化、
    ポリパテで縁のめくれた部分を作り直してやります。
    60_106r_6_R.jpg
    これも絶賛削り中ですw(←ほとんど進んでね~じゃね~かw)

    とまぁ前回から20日ぶりの更新ですが、全然です。これは2月の完成なんか到底無理っぽいなぁ…(;´Д`)
    ま、仕方ないですね。ガンキャノン・ディテクター欲しいんだけどなぁ…

    で、ショルダーアーマーの縁にポリパテ盛ったところでポリパテが切れたので
    思い切って1kg缶を購入w重かったですw
    60_106r_9_R.jpg
    死ぬまでに使いきれるかな?
    いつもチューブのやつを買ってたんですけど、
    使ってる人はわかると思いますが、あれ中で主剤が分離するじゃないですか。
    その液がフタを劣化させてフタが割れて漏れると言う…
    それがなくなるだけありがたいですね~。

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その③ 

    1/60 06Rですが、手を入れたところが思った以上に厳しくて難儀してます(^^;(←自業自得)

    頭ですが、モノアイの発光ギミックを生かすために後ハメ加工を行いました。

    といっても工作自体は簡単で、ヘルメットの下部分をくり抜いたあと、
    モノアイ部分のダボを差し込めるように適当なパイプパーツを接着しました。

    んで、個人的には念願の(?)肩のハの字工作ですが、
    肩の上部で端から5mm、下部で2mmのところでカットしました。
    60_106r_4_R.jpg
    すると必然的に肩スイングの関節を作り直してやらないといけないわけです。まだですけどw
    とりあえずカットしただけw
    1mmのプラ板を貼ったら少しカット幅が戻っちゃいますけど。

    で、肩と上腕。
    肩は八分割して縦横と3mmずつ幅をつめてひと回り小型化しました。
    じつはここ、スーパーモデリングの小田氏の06R-2では「4分の3に縮小」と書いてあったのですが、
    「4分の3て何ミリだよ(;゚Д゚)」ってなったんですけど、
    正直、小田氏の作例の06R-2はちょっと自分的には腕が細すぎかな?て感じだったので、
    まぁ勘で「3mmぐらい詰めりゃいいんじゃね~かな?大体」となりました。
    多分そこまでひどいことにはならないと思います(^^;
    60_106r_5_R.jpg
    二の腕は関節の丸いところで上下に切り離し、上部分は接着面と正面側で切断し3mm幅つめ。
    関節部分は接着面だけ3mm幅つめし、プラ板を挟んだりして接着。
    まぁこの黒瞬着を見てもらえれば苦戦してるのが分かってもらえるかとw

    ホントに完成できるのか…と不安にもなりますが、まぁ何とかなる…かなぁ~?(;´д`)