10 | 2017/11 | 12

    1/144 HGHM エルガイム 製作その④~完成しました(;´д`)ゞ 

    エルガイムやっとこさできました。
    なんかHMってツヤ有り塗装できれいな仕上げが一般的みたいなんですが、
    自分はいつものごとく軽くウォッシングしてやりました(←ワンパターンw)
    lg9_R.jpg
    部分単位では気にならなかったんですが、組んで見ると頭が長いのが妙に気になる…w
    やっぱ少し短くしてやれば良かったかなぁ。
    lg11_R.jpg
    なんとなく自分の中では仕上がりはいまふたつぐらいなんですが、
    肩関節のBJ化はやって正解の工作でした( `д´)bオヌヌメ
    lg12_R.jpg
    塗装は白部分はグレーサフ、茶部分はマホガニーサフを吹いて、
    白:アルティメットホワイト
    茶:RLM79サンドイエロー
    紺:セミグロスブラック+アイアンブルー
    グレー:グレーバイオレット
    他はテキトー。
    白部分はタミヤのスミ入れ塗料のグレーでウォッシング。
    紺、グレー部分はスミ入れ塗料のブラックでウォッシング。
    茶部分は素材がABSなんで割れるのを恐れて黒でスミ入れのみにしときました。
    それでも何箇所か割れてしまいましたが…(^^;
    lg10_R.jpg
    最後にタミヤのウェザリングマスターで足元を中心にサンドやマッドで軽く汚してやりました。
    lg8_R.jpg
    この製作記事の売りのはずのスパイラルフロー収納ギミックです(←売りだったつもりが弱点になってたりw)
    や、一応収納はできるんですが、
    後ろ髪にあたる部分のコードは細いリード線を使ったんですがおかげで首の可動がかなり制限されてしまったり、
    後ろに倒すのもコードのせいで思ったより倒れず、スパイラルフローが収納しずらくなってしまったり、
    ヒンジ部分の塗装がハゲたりと、散々な上がりでした(←やっぱ弱点になってるじゃね~かw)

    でも作ってるときは楽しかったから、まぁいいか-y( ´Д`)。oO○
    済んだことは忘れて、次に向かうことにしますw

    エルガイムができたら、Mk-Ⅱを隣に並べたくなりますね~。
    そのうち作りたいなぁ~。
    Mk-Ⅱの旧キット、中学生ぐらいの時に一度組んだことがあるんですが、
    頭さえなんとかすればそんなに弄らなくても済みそうだよなぁ。。

    次はREVIVE百式です。多分w


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    1/144 HGHM エルガイム 製作その③~とりあえずイジるとこは終了。 

    前回の更新の最後に、スパイラルフローどうしようかな~というところで終わってたんですが、
    後述の肩のBJ固定でエポパテを使ったので、エポパテブロックから削りだすことにしました。

    で、ちまちまちまちまデザインナイフと棒ヤスリで削り出したのがコレ。
    lg4_R.jpg
    最近年のせいか目が悪くなっているので(←ジジィw)
    もうこれ以上はムリっす
    まぁ塗装すればそれらしく見える…ハズw
    なんか思った以上に小さくなってしまったんですが、収納を考えるとこれぐらい小さくないと入らないんだよな~。

    収納してみる。
    lg5_R.jpg
    幅はともかく高さがこれでギリギリ。

    肩関節ですが、胴体部のポリキャの受けをごっそり削り取り、
    穴を広げてホビーベースの関節技BJの受けをエポパで固定。
    lg6_R.jpg
    肩フレームの関節軸をカットし、肉抜き穴をエポパで埋めた後穴を開けてポール部を差し込んで接着。
    【8/18追記】
    このままBJを肩にハメると肩関節が長いので、切り取った軸のところの段差部分をカットして短くしました。



    肘の回転軸ですが、これはさんざん悩んだあげく、某ブログで紹介されていた方法を丸パクリ参考にさせて頂きました。
    lg7_R.jpg
    D-37と36の下腕のほうの軸受けのギリギリの所で切断、
    ガンプラで腰などによく使われている(PC-120というポリキャップのGです)四角の少し大きめのポリキャップを
    その上のスペースに合うようにカットして挟み込み、
    D-37と36の切り取られた部分をそのポリキャップに嵌るように削って軸にする、という多分何を書いてるかわからないでしょうがw
    写真を見てもらえればわかりやすいかも。
    ここの部分はこの方法しか無い気がしますね。オンリー&ベストです。考えた人はすごいなぁ。

    改修点としては以上になります。
    そして塗装ですが、このキットは後ハメ不可?(というか考えるのめんどくさいw)の部分が多いので、
    まずフレームを組んで塗装してからマスキングで処理していきます。

    リバイブ百式出荷日は8/9かぁ~。。間に合いそうも無いな(;・∀・)


    1/144 HGHM エルガイム 製作その②~また余計なこと思いついた! ピコーン(゜∀゜) 

    首まわりのパーツ構成を見ていたら、よからぬ思いが頭をよぎりました。

    これ、「スパイラルフローの収納ギミックやってみ?」という、バンダイからのメッセージじゃね~か?と。

    「よ~し、やってやろーじゃね~か!(゚Д゚)ノハイタツバ、ノマントケヨ!」

    というわけでやってみました。
    まぁ最近の(最近のでもないケド)キットは出来がいいので、「ここ俺やったった!」的なポイントも欲しいですしね。
    フルアクションと魂スペックのギミックの画像を参考にしました。
    lg2_R.jpg
    首のパーツのBJ部分のみを切り取り、プラ板で作ったエレベーター(でいいのかな?)部を
    プラ板で作った脚でポリ棒で接続。
    エレベーター部の後部に穴を開け、胸部本体に固定したポリ軸に差し込んで上下できるように。
    前部のハッチは胸部から切り取り、真鍮線と真鍮パイプで作ったヒンジを取り付け動くように。
    ポリ軸はディテアップパーツで塞いだんですがちょっと不細工かな?
    ヒンジももう少し小さければ見栄えもいいんでしょうがこれ以上小さくは技術的にムリですw
    なんかちゃちい感じもしますが塗装すればまだ見れるようになる…ハズw
    lg3_R.jpg
    組み込んだらこんな感じ。
    これ頭部を上に引き上げて後ろに倒した状態です。

    あぁ…肝心のスパイラルフロー、どないして作ろうか…(^^;ソレッポクデキルカナァ…


    1/144 HGHM エルガイム 製作その①~仮組み 

    さて、次の白い奴、エルガイムです
    lg1_R.jpg
    仮組みした感想は、一言で言うと、


    「組みづらい!(; ̄д ̄)」


    やっぱ最近のキットばかり組んでると、10年以上前のキットってなんか組みづらいっすよね~。

    なにせ独特のプロポーションやギミックのせいか関節フレームにABSが使われており、
    これが妙に固かったりして、動かすとギシギシ音を立てたりします。
    そして外装はプラなんですが、両者の材質の柔らかさの違いか、一旦ハメこむと外れないところが多いです。
    仮組み時にピンをカットして対処したんですけど、妙に固くてキッチリはめ込めずに隙間ができたりして。

    プロポーションは悪くないんですけどね~。
    プロポ自体は特に気になる所はないかな。

    可動は、首があまり動かないのと、肩の上下スイングができていかり肩にできればもっとかっこよくなると思います。
    あと、肘部分の回転が出来るようになれば。
    ほら、エルガイムとかダグラムとか、下腕の外側に固定武装としてランチャーとか付くじゃないですか。
    肘を曲げて構えると、どうしてもランチャーは下側になるんですよ。
    ランチャーが横にくるように構えれば、肘はピン!と伸びたままになっちゃうわけです。
    これじゃいまひとつ決まらないんで、いわゆる”ガワラ曲げ”ができるようになれば。
    マックスファクトリーのダグラムなんか、ちゃんと考えられてますよね~。

    ちょっと難儀しそうな感じですが、まぁボチボチと組んで生きたいと思います。
    でもREVIVE百式発売前には終わりたいな~。