06 | 2017/07 | 08

    1/144 HGBF アメイジングレッドウォーリア製作その⑤~完成 

    レッドウォーリアやっとこさ完成しました~(゚∀゚)
    3月中に完成させようと思ってたんですが、無理でしたw

    塗装レシピは赤は元々は、
    赤(明):ガイアカラーブリリアントピンク→クリアーレッド
    赤(暗):ガイアカラーブリリアントピンク→ダグラムカラーブラッドレッド
    だったんですが、その後にクリアーレッド+クリアーブルー、サザビーレッドなんかを上掛けしたりしたのでもはやリタッチできない色にw
    やっぱ赤はなんか難しいですね~。下地にブリリアントピンクだからクリアーレッドでピンクよりの赤になるかと思いきや、
    やっぱりなんかオレンジ寄りの赤になってしまうという(;^ω^)
    rw14_R.jpg
    グレー:エクストラダークシーグレー+艦底色
    黄:ガンダムカラーMSイエロー
    白:クールホワイト
    グレーサフからの完全ベタ塗りです。仕上げはスーパークリアー光沢+スーパークリアーつや消しの半光沢で。
    rw18_R.jpg
    SKマークですが、仮組時には「ガンダムシールだから使えないな~」と思ってたんですが、
    塗装したら色味が似ていたので張ってやりました。
    rw17_R.jpg
    余談ですが、塗装もすべて終わって組むときに、右手首をはめてやると塗膜の分きつくなってたのか、
    右前腕の継ぎ目がパキッと割れてしまいましたΣ(゚д゚lll)ガーン
    なるほど、ここのBJはプラだから、継ぎ目があることで力を逃す構成になってたのか~と思ったり、思わなかったりw
    継ぎ目を消して塗装する方は、気をつけたほうが良さそうです。
    ここはモールド的な分割になってるんで、継ぎ目消さなくてもいける感じだったんですけどね。
    rw16_R.jpg
    俺ってポーズつけんのやっぱ下手だなぁ…
    rw15_R.jpg
    さて、今年4体目の完成品となりましたが、やはり全体的に不満の残る出来上がりになってしまいました(;´∀`)
    つか、レッドウォーリア出来たらパガンへのモチベが上がるかと思いきや、まったく上がりませんw
    次、何作ろうかなぁ…


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    1/144 HGBF アメイジングレッドウォーリア製作その④~各後ハメ 

    今回、レッドウォーリアで行った後ハメ加工です。
    ちなみにHJ2015年3月号の作例記事の後ハメ方法をそのままなぞっているだけですのでwあしからずですw

    頭部ですが、頬っぺた裏側左右にあるフェイス固定のための突起と、フェイス裏のピンを切り取れば(黄色く塗った部分)下から差し込むことができます。


    バズーカですが、溝部分の端を少し残して切り欠きます(黄色く塗った部分)
    rw12_R.jpg

    ひじ関節ですが、前腕のフレーム部分を写真のところをアートナイフで切断しました。ちょうどダボ穴部分の半分のところで水平に切り離す感じかな?
    プラが柔らかいので思ったより楽に切断できました。
    そして前腕の関節穴に入るように両端を少しカットしてやります(黄色く塗った部分)
    ちなみにHJによるとこの後ハメは上級者向けだそうですよwヽ(・∀・ )ノジョウキュウシャニニンテイサレタッタ~イ♪
    rw11_R.jpg

    そして写真は無いですが胸部は段落ち加工を行いました。ちょっと失敗しましたけどw

    しかし、ガンプラ作りの上級~中級~初級の定義ってどんな感じなんでしょうね~?
    今の時代は塗装するだけで中級者だったりするんでしょうか。
    そろそろ40代も半ばにさしかかろうかという自分らの年代からしたら、ガンプラとか塗装して当たり前って感じなんですけど、
    若い人たちは塗装しない人が圧倒的に多い、のかな?
    まぁ素組みで組んでもこれだけ色分けができてたら、わざわざ全塗装なんてしないかもな~。
    昔は白一色!青一色!て感じでしたもんねぇw

    とまぁ、後ハメっても、たったこんだけです。
    詳しくは、HJ2015年3月号をご覧くださいw

    それ以外に手を入れたところといえば、ランドセルの左側の穴をポリパテで埋め、アンテナをシャープにして、フンドシ下部の肉抜き穴を埋めたくらいです。

    つか、最近関節部に使われてる柔らかいプラ、継ぎ目が消しにくくていやだなぁ~(;^ω^)

    それではこれから中性洗剤で洗って、サフを吹きたいと思います。



    1/144 HGBF アメイジングレッドウォーリア製作その③~足首の改修 

    さて迷彩塗装も充分堪能したところで超久々のレッドウォーリア再開です。
    前回っていつだったっけ?去年だったか?と思ったら今年頭だったんですね~(;´∀`)

    足の甲をレッドウォーリアに近づけるため、シリンダー?の上にかぶさるカバーを取ります。

    左右分割になってるシリンダーを接着して、甲パーツ固定の突起を削り取ります。
    そして塗装後に組み込むために、シリンダーのモールドの所で切断し、1ミリの真鍮線で接続します。
    そしてポリパテで足の甲のグレーの部分を設定ぽく作りました。
    多分説明するより画像をみれば一発で分かると思いますw

    で、前回やっちまった箇所の足の裏は、一旦平らにした後プラ板で適当すぎるモールドを貼り付けました。
    ここの部分が面倒でずっとグダグダしていたという…(^^;

    今回はこれだけですw
    アメイジングレッドウォーリア→レッドウォーリアには相違点がけっこうあるんですが、
    自分がどうしても気になる所はここだけなんで、もう弄るところはないと思います。

    足甲のシリンダーって、けっこうレッドウォーリアのデザイン的にはキモの部分だと思うのは僕だけですかね?w
    だって初めて見たとき「このシリンダーって何のためについてるんだ?」って思いませんでしたか?ww
    僕はてっきり、足のパイプ部分で敵を蹴って威力倍増、というカイザーナックル的なものかと思ったんですけどねw

    さて、あとは普通に継ぎ目消して組むだけです。サクサクいくぞ~(`Д´)ノ


    1/144 HGBF アメイジングレッドウォーリア製作その②~Oh…(;´Д`) 

    Rジャジャでポリパテを使う機会があったんで、
    ついでにレッドウォーリアの肉抜き穴を埋めました。
    とはいってもバズーカのアームと足首関節、足の裏だけですが。

    アームと足首関節。まぁ。こんなもんですよね。


    で、足の裏。。。。。
    rw9_R.jpg
    (写真は削り粉を掃ってないので、実際はここまで埋まってないですが)






    Oh…(;´Д`)








    キットを持っている方はわかるでしょうが、レッドウォーリアの足の裏って
    モールドの凹凸と肉抜き穴が絶妙に組み合わさっているんですよね。。(;゚Д゚)



    (>'A`)>ウワァァ!!



    やっちまったなぁ~…('A`)y-~


    深く考えずに「なんとかなるだろうな~」とパテを盛ったのが運のつきですw


    必死の抵抗を試みてみましたが、これはもう自分のスキルとセンスではどうにもなりません_| ̄|○ il||li


    いま、部品注文するか、いっそ全て埋めて真っ平らにするか考え中ですw


    簡単で効果的な処理の仕方ってないもんかな~。
    真似できないかもしれないけど、来月号の模型誌を待ってみるか…(´゚'ω゚`)ショボーン


    1/144 HGBF アメイジングレッドウォーリア製作その①~パチ組み 

    さぁ、ついに発売となりましたレッドウォーリア!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
    いや~、まさかレッドウォーリアのプラモが発売されるなんて、イイ時代になったもんですなぁ~。
    しかもパーフェクトガンダムⅠ(いわゆるパーフェクトガンダム)、パーフェクトガンダムⅡ(いわゆるフルアーマーガンダム)よりも先にパーフェクトガンダムⅢであるコイツがHG化されるとは!
    まぁアメイジングなんですけどねw
    ちなみにアメイジングとして組むつもりは毛頭ありませんw
    rw7_R.jpg
    箱絵。カッケーすなぁ。
    さっそく組んでみた。
    rw1_R.jpg
    いや~、カッコイイじゃないっすか~(´∀`*)
    組み立てはだいたい2時間くらいかかりましたかね。
    なんかコイツに限らずですが、最近のガンプラって、ゲートがものっそい太いのとか、逆にものっそい細いのが無いですか~?
    細いのは軽く触れるだけでポロっと外れてえぐれたりするし、太いのは処理が大変で中に気泡がパーツにまで及んでたりとか…太いとゲート処理も大変なんで、なんとかなんないですかねバンダイさん。
    rw2_R.jpg
    プロポはバッチリです。機動性を重視の機体らしくスマートです。
    rw3_R.jpg
    後姿。ノーマルのレッドウォーリアにするにはランドセル左側のボールジョイント受けを塞がなければいけません。
    rw5_R.jpg
    バズーカを構える。砲身が伸縮するギミックあり。
    rw4_R.jpg
    サーベル発光部は長いのと短いの2本ずつ付属。
    rw6_R.jpg
    豊富な武器付き。しかし面倒なんで組みませんw
    レッドウォーリアはバズーカ1本でええんじゃい!

    さて、レッドウォーリアとアメイジングとの相違部ですが…
    何せ元デザインが
    kyo_04_R.jpg
    これですからね(;´∀`)
    まぁ各部リファインされたと思えば、マジでランドセルの穴を埋めるだけでいいかもですね。
    僕はやっぱり、足の甲のアクチュエーターのパイプ?にカバーがあるのが気になるので、それは取りたいですね~。

    目立つ継ぎ目は頭部、胸部、肩アーマー、下腕、ふくらはぎ下部、足首とあと武器類、ぐらいかな~?
    それと足首関節、バズーカのアーム、足裏には派手な肉抜き穴が存在するので、埋めときましょう。
    あとSKマークが付いてるのはいいんですが、ガンダムシール…(;´д`)
    塗装派には使えないじゃないですかw
    できたらガンダムデカールで欲しい所ですけど、まぁHGじゃデカール封入はムリっすよねw

    いつから組むかわかりませんが、Rジャジャの次ぐらいかな~。