06 | 2017/07 | 08

    1/144 HGUC クロスボーンガンダムX1製作その①~仮組み 

    さぁ待望のHGUCクロスボーンガンダムが発売されましたヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
    いやぁホント…いい時代になったもんですなぁ~。

    とりあえず組んでみました。
    cb1_R.jpg
    プロポーションは文句無し!じゃないですかね~Σd(゚∀゚d)イカス!!
    cb2_R.jpg
    やっぱり小さいですが、背面の可動式スラスターのせいか、F91より小ささは感じません。
    cb7_R.jpg
    フェイスはオープン時とノーマル時の差し替え式です。首のポリキャップの受けと口に当たる赤いパーツに
    フェイスを一度外してはめ直す必要があります。
    この赤いパーツが2つ入っていればフェイス交換も多少楽になるんでしょうが…(^^;
    ハメたり外したりの必要があると、塗装派としては誤って塗膜を傷つけたりやらが心配になりますね。
    部品注文するかなぁ…。
    cb8_R.jpg
    武器は一通り付属します。
    ザンバスターは分離してビームザンバーとバスターガンを再現。
    cb4_R.jpg
    ビームシールド。ビームサーベルは二振り付きます。
    cb5_R.jpg
    ブランドマーカーも2つ付きます。
    cb6_R.jpg
    あと写真忘れましたが、ヒ-トダガーが足裏に装着する分と手持ちの分、それぞれ2本付属します。

    可動も良好で、肘とヒザは二重関節で90度以上曲がります。
    太腿のロールもあるし、肩も前後スイングだし、申し分ないと思います。

    色分けは、ガンダム系ではかなりいい方じゃないでしょうか。
    細部の黄色はほとんどシールですが、白に黄色を塗るかたちになる所が多いです。
    厄介そうだな~と思うのは、紺の上に黄色を塗る肩アーマーのバーニア部と、
    紺の上に白を塗る胸部中央の左右につくモールド部、くらいかな?
    肩のバルカンの黄色部分はは胸部が前後のパーツ分割でダボの先端がバルカンになっているので、実質別パーツと言えるでしょうね。

    武器類は真っ白なんで、塗り分けが必要です。
    額のドクロのレリーフが別パーツなのは、塗装派には何気に嬉しい部分ですね。

    あ、コアファイターも真っ白ですww
    まぁオマケ扱いなんで仕方ないかもですね。
    可動式スラスターを背中から付け直して再現します。
    cb3_R.jpg

    継ぎ目は肩アーマーとふくらはぎ部分、あと武器とコアファイターくらいで非常に少なめです。
    後ハメが必要な部分は、肩アーマーの紺部分だけかな?
    ほとんど段落ちモールドで処理されてるので、楽そうです。

    あ、胸部に貼る紋章?はホイルシールではなく水転写デカールが欲しかったかな~。

    まぁともかくこれほど手軽に組めるクロスボーンガンダムが出たのは嬉しい限りです。
    できればX2、X3もプレバンじゃなく店舗流通で発売されますように…(人´∀`*)オナシャス!


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