08 | 2017/09 | 10

    1/72 ダグラム製作その⑤~完成ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ  

    ダグラムやっとこさ完成しました~d(´▽`)b
    本当はGW中に完成する予定だったんですけど、汚し塗装やらなんやらで結構遅れちゃいました(^^;
    でも最終的には自分好みの仕上がりになったかな。
    ダグ22_R
    塗装レシピはすべて黒サフの上から、
    紺:ダグラムカラーアイアンブルーを面吹き→ブルーFS15044を上掛け
    白:MSホワイト
    赤:ボトムズカラーブラッドレッドを面吹き→サザビーレッドを上掛け
    緑:ダグラムカラーグレーグリーン
    大体こんな感じで、あとは適当にw
    ダグ23_R
    基本塗装のあとキットのデカールを貼り、スーパークリアーでコート、
    その後タミヤエナメルでウォッシング、シルバーでハゲチョロ、ガンダムリアルタッチマーカーで汚しを加え、
    スーパークリアー+スーパークリアーつや消しの半光沢で最終トップコート。
    で、最後に足回りにウェザリングマスターで汚しを加えて完成です。

    あ、脛の裾の黄色ラインですが、基本塗装後デカール張ったんですが
    裾を延長したんでデカールの長さが足らなかったw
    なので黄橙色を塗った後マスキングして、紺を塗りなおしました(^^;
    ダグ24_R
    惜しむらくはキャノピーをクリアーブラウン+スモークグレーで塗ったんですけど、
    ただでさえ透明レジンで透明度があまり高くなかったんですが、塗ったらかろうじて半透明かな~?て感じになってしまいましたw
    一応クリン君も塗ってあるんですが、全然見えません(*ノω<*)
    ダグ25_R
    今回ランペイジの改造パーツを使ったんで多少手間は取りましたが、全体的に楽しく作れたと思います。
    やはりオッサン世代にとって80年代のロボは、作るときの思い入れが違いますね~(^∀^)
    ダグ26_R
    次はこの勢いでソルティックに行こうか、オリジンシャアザクを作るか悩み中です。
    つか、長らくグフを放置してるんですけど、そろそろ作らにゃなんかリバイブで出そうなんだよな~(⌒_⌒;
    第三弾はフリーダムで決まったそうですが、これも楽しみですね(´ω`*)
    RGフリーダムが無駄になりそうですがw


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    1/72 ダグラム製作その④~とりあえずひと段落。。 

    引き続きダグラムです。四月中に終わるかな~?
    前回の後ハメ記事で忘れてたのですが胴部の後ハメです。
    画像を見てもらえば一目瞭然ですが腹部の上部をごっそり削ると後ハメできます。
    接着必須ですが。
    ダグ19_R
    そしてアンテナ部をシャープに作り直しました。
    ダグ18_R
    …といえば聞こえはいいですがww
    アンテナのパーツを紛失してしまい、やむなく0.5mmの真鍮線と
    1.3mmスプリングとディテールアップパーツで作り直しました。
    仮組のときの画像を見るとその時点でアンテナが付いてないので、
    どうやらランナーに付けたまま捨ててしまったようですw
    このパターンはちょいちょいやるんだよな~(;´∀`)
    ダグ20_R
    で、継ぎ目消しとペーパーが終わって、長くした脛の具合が見たかったので組んでみました。
    なんか顔でかくなったのとミサイルポッドがついたからなのか、
    上半身がめっちゃ大きく見えますねぇ。
    設定画だとこんな感じなんですけどねぇ。まぁいいや(;´д`)ゞ
    この後洗浄して、サフに入ります。



    ここからは雑記なんですが、
    組みもしないのにまた買ってしまいましたw
    ダグ17_R
    シャアザクだけを買うつもりでヨドバシ行ったんですが、
    実物を見たら我慢できなくなってフルクロスまでw
    どうせ積むだけなのになぁ~(;´Д`)
    両方ともざっと説明書読んだだけですが、シャアザクは組みやすそうな感じですね。
    継ぎ目出るのがスパイクアーマーと両下腕だけのような気がします。
    サクッと組んでみようかしら。
    つか、クロスボーン組まないと(爆)
    X2改もプレバンで予約しちゃったしな~(゚∀゚)アヒャ

    で、キャノピーの透明レジンを塗装するのにガイアマルチプライマーを買ったんですけど、
    ダグ21_R
    これがなかなかのスグレモノらしいです。
    なんとポリキャップに塗るとかなりの塗膜の強さで塗装できるそうですよ( ゚Д゚)ホーー
    さすが高価なだけはあるw(←値段見ずにレジ行ったら驚いた奴w)
    つっても多分700いくらだったんですけどw
    機会があったらぜひ試してみなくちゃな~。





    1/72 ダグラム製作その③~脚の製作 

    全然進んでませんがw
    太ももの後ハメです。と言っても太もも内の固定用の四角い突起受け?
    の下側を切り欠くだけです。これで塗装後に差し込むことが出来ます。
    ダグ15_R

    脛ですがモデグラ2015年2月号を参考に、
    裾をプラ材で2mm延長しました。
    で、個人的には足を長くするのはあまり好きではないんで、
    裾だけ延長するつもりだったんですけど、組み込んでみると
    裾が足首にすっげー当たるので(←そりゃそうだw)
    やむなく足首関節パーツも中に真鍮線を通して2mm延長。
    ダグ16_R
    で、モデグラによると「このキットは膝がまっすぐ伸びない」ということで、
    言われてみると確かに伸びない。
    まぁそこまで気にすることもないんでしょうが、
    これが脛が短く見える一因になってそうなんで、
    アーマー裏、太もも、ひざ関節パーツなど、モデグラを参考に干渉してそうな所を外観に影響しない程度に削り込みました。
    成果は…まぁ、あんまりかわんね~な~て感じですw

    さて、手を入れるところってこれぐらいかな~。
    これから継ぎ目消しと表面処理です(^^;レジンノキャノピーノスキマ、ドウシヨッカ…


    1/72 ダグラム製作その②~♪さらば~やさしき日々よ~♪ヤクトダグラムパーツセットの製作 

    さて突然の再開となりました1/72ダグラム。
    前回仮組みしたのってもう一年以上前になるんですね(^^;トシヲトルトイチネンガハヤイゼ…
    先日、ランペイジ製のヤクトダグラム改造パーツを購入したこともあって、
    これは何があってもマックスさんからヤクトが発売される前に組まないと…ということで。


    さてランペイジさんから発売されているヤクトダグラム改造パーツ。
    全7パーツ、\2000也。
    ダグ12_R
    レジン製なんですが、何を隠そうレジンキットを扱うのは約20年ぶりぐらいですかね。
    前回はBクラブ製の1/144キュベレイMk-Ⅱを組んだんですけど、まぁ完成はしたんですが出来はひどいもんでしたね~ww
    レジンって必要な穴径の0.1~0.2mm小さい穴を開けるのが定石らしいんですけど、
    当時はそれを知らなくて、可動部のポリキャップがプラプラになっちゃいましてwレジンも自重があるしね。
    まぁそれはいいとして、
    ダグ13_R
    とりあえず湯口をニッパーとデザインナイフでざっと切った後、
    多分当時に買って机の引き出し奥深くに眠っていたwaveの離型剤落としに5分ほど漬けます。
    缶がおもくそ錆びてるんだけど、中身大丈夫かなぁ(^^;

    その後そこそこ熱いお湯に漬けてやります。これでパーツの歪みなんかが直るそうです。
    箱から出した当初、頭のパーツのコクピット部分の幅とキャノピー幅が全然合わなかったんですが、
    お湯に漬けて柔らかくなったキャノピーを広げて幅を合わしてやりました。

    んでとりあえずバリや面のめくれをペーパーでならして、とりあえず接着出来るところを接着しようかと思ったんですが、

    あれ…(*´д`)??

    頭部パーツとコクピットパーツ(最初の画像の⑤と⑥です)に、ダボも何もないなぁ…(*´д`)??
    しかもよく見たら結構左右非対称の部分や水平が出ていない部分があって、
    どの部品を基準に組めば組めるのかわからん…(*´д`)??

    で、考えた結果、プラキットの首パーツ?(胴に埋まって回転するパーツ)にコクピットパーツをセットしてやり(差し込むだけで接着するわけではないです)
    上縁を平らに削ったあとプラキットのシートを床に黒瞬着で接着。
    そしてシートの背のダボのダボ穴が頭部パーツに開いているので、そこを合わせて接着する感じにしました。
    頭部とコクピットパーツも接着しましたが接着面もとても細いんで、この手順で正解なのかな?????
    まぁ首の上下可動は犠牲になりますが、まぁいいか(´-ω-`;)ゞ
    ダグ14_R
    ※注意
    はっきりいって分かりづらい文章だと思いますし、何せレジンキットなのでパーツ状態もキット毎に違うと思います。
    この記事はあくまで参考という事で、すりあわせを慎重に行った上で進めた方がいいと思います。
    当人も試行錯誤しながらの作業ですので、これが正解だなんてとても言えません(^^;

    後ろから頭部を見ると、台形の傾きの角度が左右でけっこう違うのわかりますかね?(スジボリ入ってる横の所)
    ダグ9_R
    で、頭部カメラアイとミサイルポッドを付ける所は2mmの穴を開け、スモークディスチャージャー(でしたっけ?)の取り付け部分には3mm程の穴を開けます。ここは各所に目印のくぼみがあります(カメラ部のくぼみは少しずれている気もしますが…)
    ミサイルポッドの接続部はレジンのピンが生えていますが、そのうち折れそうなんで2mmの真鍮線に変えました。
    ダグ10_R
    で、とりあえず各部品をセット。
    ダグ11_R
    まぁ、ここまでくればなんとかなるでしょう(;^ω^)
    キャノピーですが、すり合わせで削ったりしてるうちに、削りすぎて頭部との間に隙間が…(゚A゚;)アーア…

    今日はここまで。
    いや~、なんか疲れたわ(;´Д`)=3 フゥ


    1/72 ダグラム製作その①~パチ組みしてみた 

    気分転換にダグラムを仮組みしてみました~。

    ダグ1_R
    プロポーションは文句なし!です。
    30年も前のアニメのロボのこんなに出来のいいキットが今発売されるなんて…
    ホントいい時代になったもんですね~。
    それだけで100点満点!て気がします。

    ダグ2_Rダグ3_R
    でも気になる所がまったく無い訳ではなく…

    まず、このキット、離型剤がすごいです(^^;
    塗装する方は、念入りに中性洗剤で洗った方がいいですね。

    そして、ダボの勘合が部分的に緩かったりキツかったり…
    組んでいく最中でダボを削ったり、穴を広げたりといった作業が必要となります。
    そのままだとちゃんと嵌らなかったり、嵌っても妙に隙間が開いたりしてしまいます。
    特にきつくて「あれ~?(^^;」と思ったところは、
    ・脛の内側、足首関節部のポリキャップを固定するH⑥パーツ
    ・足首スリッパと足裏のB⑫⑬パーツ
    ・リニアキャノンのD③④パーツ
    ・腰の白いベルト部分のD⑦パーツ
    ・胸部白い部分D⑤⑥にかぶさる形になる紺色の胸部上面のA⑰パーツ
    ですかね~。
    緩いところは接着したほうがいいでしょうね。


    膝の関節部とかヒジの関節部とか、合いが悪い部分が少々あります。


    肩の前後スイングのポリキャップ、足首のボールジョイントは少しユルいんで軸を太らしましょう。

    一応スナップフィットモデルで接着した方がいい所は指定があるんですが、
    指定が無くとも胸のダクトパーツ、頭部カメラなど、ポロポロいくところは行くので、基本接着したほうがいいでしょうね~。
    (あくまで僕が購入したキットは、です。個体差もあると思います。)

    確かマックスファクトリーは初めてのプラキットでしたっけ?
    こういうのはやはりノウハウの問題でしょうから、これからどんどん良くなるんでしょうね~。
    ヤクトダグラムでは改善されてたりしてw
    それを思うとやっぱりバンダイの技術力って凄いんだなぁ…と。
    ガンプラ作ってて、ハメ合いが悪くて嵌らなかったり、ってこと無いですもんね。

    あと全体的には、ランナーのゲートがなくて、
    ランナーの先端が丸くなっててそこからすぐパーツ、という所が多いんですが、
    (以前バンダイがやってた”もぎとり推奨”のやつみたいな(タッチゲートでしたっけ?))
    これ個人的に苦手なんで勘弁してほしいです(^^;
    けっこう小さくえぐれちゃったりするんですよね~(←下手なだけですw)

    継ぎ目はけっこうあちこちに出ます。
    感覚としては初期のHGUCぐらいの感じかな~。
    僕としては、継ぎ目が多くても各関節でバラせたりした方がありがたいんで、全然OKなんですけどね。

    あとは適当に何枚か。
    ダグ4_Rダグ5_R
    やっぱりヤクトタイプとコンパチにして欲しかったですよね。ミサイルポット1本の話だし…
    ガンプラと違って高額なんでバリエーション機をホイホイ買えないもんなぁ…(^^;
    可動範囲はそこそこです。
    ダグ6_Rダグ8_R
    コクピットは開閉可能パーツで組みました。
    透明パーツが塗装済みなのは良いんですが、ゲート処理すると結局色がはげるという…(^^;


    なんか悪いところばかり書いた気がしますがwでもプロポーションはホントバッチリです!
    何より発売されただけでマックスファクトリーさんには感謝!です。

    あと肘関節のポリ隠しパーツとか、手首関節の軸隠しパーツとか、
    微妙に首があって上下左右に可動したりとか、
    足首スリッパと甲パーツが別可動したりとか、随所にこだわりを感じさせてくれます。

    これからもずっと続けて行ってほしいですね~。マッケレルぐらいまでw

    ソルティックは7月予定だそうで。これも楽しみです。
    この感じだと年内にブロックヘッド来るかな~?