06 | 2017/07 | 08

    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その⑤~完成 

    ジョニーさん完成しました~( ^ω^)
    いや~、赤は難しい…(^^;
    ライ23_R
    バック。バーニア内の赤はあえて塗りませんでした。
    黒三とかなら差し色としていいかもしれませんが、ただでさえ赤いので…w
    ライ20_R
    定番のポーズw
    やっぱ肩越しにかまえるジャイバズは様になりますね~。
    サイトはグリーンのHアイズ+アルミテープです。
    ライ21_R
    最初本体の赤は、黒サフ→自家製サーモンピンク面吹き→クリアーレッドで半分くらい塗ったんですが、
    オレンジが強く感じたのでボツ(^^;
    そこから色々試行錯誤を繰り返し、
    最終的に、
    本体赤:黒サフ→自家製サーモンピンクべた塗り→サザビーレッド→クリアーブルー上掛け→ガンダムカラーピンク2をハイライト→クリアーレッド+クリアーイエロー上掛け
    というなんとも迷走した感じにww
    で、仕上げにスーパークリアー半光沢+つや消しを掛けると、ただの赤のベタ塗りにみえるという…ww

    しかもあとはスーパークリアーで仕上げという段階までいって、胸部のパーツに塗料をこぼしてしまい、
    ドボンして胸パーツだけイチから塗りなおすハメに…orz

    そのために胸部赤だけ少し色合いが違いますww
    ラインもマスキングにしたので妙に太くなってしまいました(´・ω・`)

    他は、
    胸部などグレー:黒サフ→ファントムグレー+ブラック+艦底色
    動力パイプなど:黒鉄色
    ジャイバス:黒サフ→ファントムグレー
    バーニア:Mrメタルカラークロームシルバー+アイアン
    他は適当w
    ライ19_R
    06Rが三体揃いました(・∀・)
    集合写真。いいもんですねw
    こうなるとグリーンの一般機も欲しくなりますねw
    ライ18_R
    一応ポーズ。06R-2の随伴機としてはリックドムとかあればよかったなぁ…
    ライ22_R

    さて今年最後の完成品も何とか無事完成しました。
    まだ一週間ぐらい今年はあるので、何かの仮組みでもしようかな~。
    それと総括記事で、今年も終わりですね。

    来年はMSVは何かHGUC化されるんでしょうかね~?
    なんかオールガンダムプロジェクトが優先されてる感がありますが。
    オールガンダムプロジェクトと銘打つなら、クロスボーンやクスィーガンダムとかまでキット化して欲しいですね。
    クスィーがSDで立体化されたのは、HGUC化への布石と見てるんですがどうでしょ?

    それでは~


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    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その④~ヒザ関節の後ハメとか 

    ヒザ関節の後ハメです(腿側です)
    前回の黒三とシンマツでもやっていたんですが、
    なぜか全く触れてなかったのでここで紹介しておきます。

    ヒザ関節のパーツの黒く塗った部分(わかりにくいですが)
    前後の丸いダボ、左右両側にある板状のダボをきれいに削り取ります。以上ですww
    左が工作後、右が工作前です。
    ライ16
    これを接着した太腿パーツに差し込みます。

    問題なく組めます…が、
    ライ14
    画像からでもわかるように、太腿上部のロールするグレーの部分との間の後ろ側に、若干の隙間ができます。
    そしてこの隙間分、ほんの少しガタつきが出ます(塗装後に組み込む際、太腿パーツに接着すれば良いんですけどね(^^;)
    自分的にはまったく気にならない位のガタつきなんですが、
    気になるという方はやめておいたほうがいいと思います。
    そしてやられる方もあくまで自己責任でお願いします(^^;

    ちなみに脛側の後ハメは難しいかと思います(^^;
    素直に塗装して挟み込んだ方が無難かとw


    そして肩のスパイクをほどほどにw尖らしました。
    ライ15

    さて、やっと一応ゲート処理、継ぎ目消しなどが終わりました(ジャイバズの継ぎ目消しが大変だった…w)
    ライ17
    これから中性洗剤で洗ってサフ吹きます。

    さて、どうやって塗ろうかなぁ…


    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その③~ひみつ道具導入~ 

    スカ太(CV:小原乃梨子)「スカえも~ん、スジボリが上手くできないよ~!何か道具だしてよ~」

    スカえもん(CV:大山のぶ代)「しょうがないなぁスカ太くんは…
    タラララッタラ~♪
    BMCタガネ0.15ミリ~
    ライ10_R
    これを使うと上手い人はより上手く、下手な人はそれなりにスジボリが彫れるよ!」

    スカ太「うっわ~い!これで僕にもスジボリが彫れるよ!ありがとうスカえもん!」

    スカえもん「どういたしまして(まぁ、いい道具を使っても結局はその人の腕によるんだけどねぇ…)」





    茶番はこれくらいにしてw
    というわけでBMCタガネ0.15mmを購入してしまいましたw
    ”足りない腕は道具で補う”が信条の自分ですが、やっぱりちょっと高価だったかな~(ヨドバシで¥1890也)(^^;
    手に持った大きさはこれくらいです。思ったよりは小さく、短い感じです。
    なんとなく彫刻等くらいの大きさのイメージがあったんですけどね。
    グリップも別売りであるみたいですが、アマゾンでの評価はそんなに高くなくw買うか迷うところです。
    ライ9_R

    で、さっそく彫ってみました。
    ライ12_R
    ……ちょっと微妙かなww(←腕が悪いからですw)
    一応、持つ所は刃を当てる面が平たくなっており、彫る面と刃が水平に当てられるようになっているのですが、
    いかんせん本体が細いため、彫ってる途中で斜めになったりはしました。まぁ、慣れですかね~。

    僕はラインチゼルも使うんですが、同じようにガイドテープをあてて使ったら
    ラインチゼルよりも溝がよれたりが無く、使いやすいように感じました(あくまで個人的な感想です)

    先端は非常に鋭いので、足の上に落としたりすると間違いなく刺さりそうですw
    マジで必殺仕事人(もしくはブラックエンジェルズ)が使いそうですw(古すぎるよ…w)
    固い床なんかに落とすと一発で刃がダメになるみたいなんで、注意したいと思います。



    で、太腿なんですが、作るのは3体目だというのに、横ロール回転がちゃんと回らないことに初めて気付きました(←気付けよ…(^^;)
    ライ11_R
    僕はもう接着してしまった後だったんですが、中の内もも側のダボを削るとスムーズに回るようです。
    (マジックで黒くした部分です)


    そして、製作中だったバックパックも出来上がりました。
    フックは真鍮線製。
    ライ13_R
    まぁこういうのはサフ吹いた後が正念場だったりしますw


    それでは今日のところはこのへんで( ´Д`)ノ


    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その② 

    さて、ジョニーさんの改修部分ですが、

    ■頭部
    ライ6_R
    頭部のアンテナをマツナガ機と同じくシャープに削ってスジボリを入れました。
    モノアイはいつものようにHアイズの裏にアルミテープを貼ったもの(を後々接着します。)
    それから口のダクトの縁が肉厚に感じてたので、内側をデザインナイフでカンナ掛けして薄くしました。
    これで結構印象が変わると思うんですけどね。
    これやると口の奥のダクトのまわりに少~し隙間ができますが、まぁスミイレする手間が省けたと思うことにしますw

    ■ヒジの後ハメ
    ヒジの後ハメは黒三の時と同じ方法を行いました。

    ■バックパック
    キットではR-1とR-2の違いはタンクの形のみになってますが、本来の設定では
    ライ5_R
    こんな形になってます(タンクの大型化、フックが左側についている、など)
    不思議とプラモデルでは一度も再現されたことがありません。
    MGでVer.2.0が発売された時は密かに期待してたんですけどね(^^;

    と、いうわけで、性懲りもなく、本来の設定に近づけてみようかと…
    しかし、設定画の方はバランスやらなにやら全然違うので、こちらの
    ライ8_R
    MAX渡辺氏のガンポンでの作例での形を参考にしてます。
    この作例がカッコイイんだまた(´ー`*)
    ライ7_R
    で、切った貼ったして改修中のがこちら。
    キットのタンクを切り取り、穴を埋め、旧キットのタンクの接着面に0.5mmプラ板を貼ったものを接着。
    タンクの横の四角い部分をプラ板やらポリパテやらで形状変更。
    上部のタンクがはみ出してる部分は、パイプ状のジャンクをカットして大きさを合わしたものを貼り付けました。
    細部はまた後々作っていきます。
    まぁ完璧にそのカタチにするのは自分の腕では厳しいのでw
    まぁそれっぽくなればいいかな~と。
    こんなことやってて今年中にできるのかな~w

    ■足首
    ここもどうしようかと悩みましたが、結局黒三の時と同じくザク・マリナーの足首を流用することにしました。
    まぁ接地性は下がるんですが、形状が設定に近いんで。
    ホントは7:3くらいでキットのままにしようかと思ってたんですけど、
    まぁ次にまたこのキットを作る機会はないだろうな~ということで、
    自分なりに出来るだけ悔いを残さないようにしたいな、と(バックパックの改修も同じ理由です。)

    というわけでザクマリナーを本日買ってきましたww
    さすがに2体目ということで、もったいないので年明け早々にもザクマリナーも作りたいと思ってます。

    ■太腿
    スジボリ追加する予定です。実はこの作業が自分にとっては一番難関だったりします(;´∀`)

    それでは、今日のところはここまでです|Д´)ノ 》 ジャ、マタ


    1/144 HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク 製作その①~仮組み 

    ライデン専用ザクが発売されました\(^ ^)/
    まぁ06Rは今年これで3体目なんで仮組みしても特別どうのというのはありませんがw
    まぁ脚部カバーのおかげで面倒な塗り分けが減ったのは嬉しいかなw
    黒い色の部分が成形色ではなぜか濃いこげ茶色なんですが、ここは普通にブラックグレーで良かったんじゃないかなぁ…(^^;
    ライ1_R
    最初の試作のときはザクバズーカを持ってて不安だったんですが…
    ジャイアントバズが付いて良かったですね(^^
    グリップ部分は、ザクにも持てるように細くなってます。
    ライ2_R
    バックパックのタンクは大型化されてます。
    ライ3
    バズーカを構える。このポーズは06Rでは毎回やってる気がw
    ライ4_R
    左足の外側のバーニアが付いてないんですが、組んでるときにダボを折ってしまいましたw
    以前のシンマツのときも折ってますwこのダボ細いんですよね~。

    今年中の完成を目指して、作っていきたいと思います。