10 | 2017/11 | 12

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その⑦~完成 

    前回どこまで書いたか忘れるくらい久々の更新ですが、
    やっとジュアッグ完成しました。
    ■いつもの角度                    ■真正面
    120506_215658.jpg120506_215746.jpg
    ■左横                          ■背面
    120506_220235.jpg120506_215811.jpg
    ■頭頂部
    120506_215844.jpg
    スジボリ追加したところを塗り分けしてみたんですが、なんとなくレドームぽく見えたら成功ですw

    ■ジュアッグさんキメポーズ
    「狙い撃つぜ!!」
    120506_215610.jpg
    ■ハイマットフルバーストモードw
    120506_215945.jpg
    あ、結局弾頭は塗り分けてませんww

    塗装は、
    サフ→自家製ベースグレー→基本色+デカール→トップコート半光沢→ウォッシング→トップコートつや消し
    の順です。
    ベースグレーの上からエッジ部分にグレーが残るように基本色を塗装しました。

    ■塗装レシピ(全てMr.COLOR)
    黄土色部分→ダークイエロー
    茶色部分→艦底色+黒
    白部分→ガンダムホワイト5
    赤部分→ガンダムレッド1
    濃グレー部分→自家製ベースグレー
    バーニアとか→メタルカラーダークアイアン

    ウォッシングはエナメルのジャーマングレーで。

    砲口のすす汚れなんかはタミヤのウェザリングマスターのススで。

    デカールはガンダムデカールDXと、MGザク用、色々なMG付属のドライデカール、ガンダムシールなど
    適当にチョイスしました。

    モノアイはHアイズに裏からアルミシール。

    すっごく普通に仕上がったという印象ですね。
    ウォッシングしたら凄く汚くなってしまいました…orz

    まぁでも2012年のこの時代にこんなに出来のいいジュアッグを作れるなんてきっと幸せなことですね。
    次はぜひゾゴックをバンダイさんにはお願いしたいです。

    さってと、次は何つくろうかなぁ…
    こいつと並べたいから、アッグガイ進めようかなぁ…
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    1/144 HGUC ジュアッグ製作その⑥ 

    乾燥中~ヽ(・∀・)ノワチョーイ

    継ぎ目消しと表面処理がやっとこさ終わり、
    中性洗剤で洗ってコタツの中で乾燥中ですw

    こういうとき乾燥ブースがあれば便利なのになぁ~
    持ってる人はかなりのブルジョアモデラーだと思うけれどもw

    表面処理前に最後に手を入れました。
    鼻ダクトに同色のランナータグを削って桁?なんつーか区切り?を作りました。
    この部分は省略されてるな~と思い作ったのですが、
    設定画を見ると最初からそんなものは無かったという…w

    そしてバーニアが繋がってたので最初はティテアップパーツを貼る予定だったんですが
    ちゃんとモールドも入っててもったいなかったので
    繋がってる部分を見える部分だけ切り取ってやりました(←自己満)
    120421_195625.jpg

    早く乾かないかな~
    まぁ乾いても今日は雨なので何もできませんけどね(;´Д`)

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その⑤ 

    ジュアッグです。
    どう作ろうかといろいろ考え中なんですが、
    まずはあの特徴的な頭です。

    ジュアッグのこの特徴的な頭部は兵員輸送のサブコクピット説、レドーム説など諸説あるみたいなんですが、
    中距離支援用MSという機体の特性からして、レドーム説が正しいのではないかと個人的には思うわけです。
    Wikipediaにも

    各機体に役割が分担されており、アッグにより進入路を切り開き、ジュアッグによる後方からの砲撃後、アッグガイとゾゴックによる白兵戦に持ち込むという運用が計画されていた。

    とあります。(まぁWikiの記述がどこまで正しいのかは置いといて(-∀-`; )

    進入後は、前方で格闘戦用機のアッグガイ、ゾゴックがボコボコとGMや戦車らとやりあうのを、後方からレーダーで増援部隊などをいち早く察知して、3連装320mmロケット砲でいちはやく排除するというのが役目だということで、

    頭部に少しだけレドームっぽく(→ドコが?w)スジボリを追加しました。
    120415_134031.jpg
    スジボリが苦手なのと、頭部にだけスジボリが集中してあるのは不自然だと思うので、ほんの少しですw
    彫る→ヨレル→埋める→また彫る、の繰り返しorz



    ではコクピットはドコにあるのか?
    兵員輸送のサブコクピットが頭部にあるという説でいうなら、メインコクピットも同様に頭部にあるのか?
    そもそもジュアッグに兵員輸送させていたのか?
    アッガイは偵察機という特性から特殊工作員を運ぶという使い方が劇中でもされてましたが、
    ジュアッグは中距離支援用…

    そしてアッガイシリーズや他のMSで頭部にコクピットがあるMSが存在しない…
    (アッグは後頭部にハッチがあるという説あり。ジオングは胸部と頭部の2箇所でしたけどね)
    ということで、他の試作機同様、胸部(腹部?)にあると判断して、コクピットハッチを彫りました。
    120415_134156.jpg
    まぁHGUCは鼻も動くし、この位置にあっても乗り込むのに不便にならないということでw


    なんか能書きが長い割には工作量が少なすぎる(`-д-;)ゞ

    あと肩とロケット砲基部にスチールボールを埋め込みました。
    120415_133433.jpg

    もうあとは継ぎ目とゲート処理してサフして塗装ですが…
    やっぱ完成はGWあたりになりそうだなぁ~

    1/144 HGUC ジュアッグ製作その④ 

    なぜか全然進まないジュアッグです。

    実は先日自ら完成を促すためにゾゴックの記事をあげたのですが、
    それからゾゴックが気になってしまい、
    ゾゴックの腹や腰パーツにパテを盛り削りしてたんですねぇ。
    それでも完成にはまだまだほど遠いんですが…

    さてジュアッグ。
    120408_012614.jpg
    胴体のビーム砲の穴を2mmに広げて、以前G PARTSでもらったオマケの金属パーツw
    を接着してディテアップ。
    さらにウェーブのUバーニアフラットの輪っかになってる2.5mmのパーツを砲身に通して根元としてやります。
    しかしジュアッグの胴体ってコレだけ見たらゴ○ブリかカブトムシのお腹部分みたいですね(゚д゚lll)

    120408_003532.jpg
    モノアイ部分は形成されてるモノアイ部分を削りHアイズ5.5mmを試しで両面テープで貼り付けてみました。
    モノアイシールドと干渉しないか気になっていたんですがまったく問題なしです。
    多分裏にアルミテープを貼ってこのまま貼る事になるかと。

    そして鼻の横部分にはブキヤのマイナスモールドを接着してディテアップ。

    う~んジュアッグは出来がいいんでこういうこまごまとしたディテアップしか手を入れる部分がないですね(-∀-`; )イイコトダケド


    1/144 HGUC ジュアッグ製作その③ 

    ジュアッグ製作にあたり後ハメ工作をします。

    といっても自分で考えたものはひとつもありませんがw
    120404_230425.jpg
    まず①胸ダクトの後ハメ工作。
    胴体パーツを段落ち処理で継ぎ目をモールドとして処理する方は必要ないですが、
    継ぎ目を消したい方は胸のダクトモールドを切り取っておくと、塗装後に組み込む事ができます(要接着)

    ②下半身部分の継ぎ目を消したい場合は、画像のように内部から組み込まれるフンドシパーツの先端部分を先に切り取っておくと、塗装後に組み込む事ができます(要接着)

    と、ここまでやって気づいたのですが、胴体パーツ上半身、下半身とも段落ちモールド処理にすると、
    この①と②は両方ともにやらずに済むんですね。

    しかも、①と②両方加工してもどのみちメガ粒子砲の砲身部分はマスキングしなければならないという…w

    上、下半身とも段落ちモールドにしたほうが絶対に楽ではありますね…
    しかし両方ともそれだと一直線に継ぎ目がつながってしまうので
    こだわる方はどちらかでもやったほうがいいとおもいますが…(^^;

    そして③ですが、これはこのブログの唯一のリンク先、
    ガンプラ製作blog HG専科の主のぺにーさんから教えてもらった後ハメ加工なんですが、
    なんと簡単!白いほうの肩パーツの軸を切り飛ばしてアーマーを被せるだけでOKという
    なんともお手軽な方法です(^^

    これはおそらく肩アーマーの基部になる丸いモールド部分が肩パーツにも同じ形に凹モールドされているから可能なのだと思われます。気づいたぺにーさんえらい(*'ω'ノノ゙☆パチパチ

    HJではもっと面倒な後ハメ加工が紹介されてたのですが面倒くさいのでマスキング処理しようと思っていた所だったので非常にありがたいですね(o・∀・)b゙

    さてこれで接着できるところは接着して、次は全身にある継ぎ目消しに移ります。