01 | 2018/02 | 03

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その⑤ 

    さて、両腕の小型化がほぼほぼ終わって、バランスを見るためにちょっと組んでみました。
    バランスによっては、またどこかを延長したりツメたりしないといけませんからね~。


    おっ!悪くないんじゃない?( ´Д`)

    いや、むしろいいかも!昨今の頭が小さく脚の長いスタイルよりよっぽど自分好みかも!(゚∀゚)
    う~ん、旧キット、あなどれませんなぁ~。

    写真を並べると、腕の小型化の効果は一目瞭然。
    60_106r_12_R.jpg60_106r_11_R.jpg
    工作前の肩幅が広くて腕がやたらデカい、ゴリラ体型だったものが人間に近づきましたw
    脚は弄ってないですが長すぎず短すぎず、絶妙の長さに感じます。
    う~ん、旧キット、あなどれませんなぁ~。(←2回目)

    ただ、ちょっと頭が高いかな?とも思いますが、
    これ左肩アーマーにスパイクつけて、ちょっと浮かせた位置にちゃんと設置して(現状肩ブロックに乗っけてるだけ)
    右肩もシールドつけたら気にならなくなるような気もします。

    しかしアレっすねぇ。小田氏の改修箇所はやはり的確で効果的っすねぇ~。
    こんな感じでジョニザク、シンマツザクとかも1/60で並べられたら壮観だろうな~
    なんて見果てぬ夢を見たりしてw(゚∀゚)♪This is the song for U.S.A~

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    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その④ 

    いや、寒いですね…:(;゙゚'ω゚'):

    まぁ、僕の住んでるところなんてまだマシなほうなんでしょうが、それでも最高4℃、最低-1℃…

    当然のごとく窓を開けるのが嫌なので、塗装の段階のⅡ号戦車は1mmも進んでおりません。

    ザクの方はなんとか少しずつ進んでるんですが、なかなかですね~。

    まず工作箇所が集中している腕ですが、やっと肩ブロックと上腕ができたかな~という所。
    60_106r_8_R.jpg
    上腕はエポパテやプラ板なんかで形を整えてます。
    前腕ですが、接着面で3mm幅ツメ後、肘の黒いトコを切り取り、裏打ちしてから削り込んで少しでも細く見えるように。
    …絶賛削り中です。。

    で、ボディをハの字にカットしたので、肩の前後スイングの関節部分をブラ材と黒瞬着で作り直しました。
    60_106r_7_R.jpg
    メチャメチャ雑ですが、見えないので問題ありませんw
    しかし強度的には一抹の不安が残ります(;´∀`)

    ショルダーアーマーも接着面で3mm幅ツメ後、縁をぐるっと3mmカットして小型化、
    ポリパテで縁のめくれた部分を作り直してやります。
    60_106r_6_R.jpg
    これも絶賛削り中ですw(←ほとんど進んでね~じゃね~かw)

    とまぁ前回から20日ぶりの更新ですが、全然です。これは2月の完成なんか到底無理っぽいなぁ…(;´Д`)
    ま、仕方ないですね。ガンキャノン・ディテクター欲しいんだけどなぁ…

    で、ショルダーアーマーの縁にポリパテ盛ったところでポリパテが切れたので
    思い切って1kg缶を購入w重かったですw
    60_106r_9_R.jpg
    死ぬまでに使いきれるかな?
    いつもチューブのやつを買ってたんですけど、
    使ってる人はわかると思いますが、あれ中で主剤が分離するじゃないですか。
    その液がフタを劣化させてフタが割れて漏れると言う…
    それがなくなるだけありがたいですね~。

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その③ 

    1/60 06Rですが、手を入れたところが思った以上に厳しくて難儀してます(^^;(←自業自得)

    頭ですが、モノアイの発光ギミックを生かすために後ハメ加工を行いました。

    といっても工作自体は簡単で、ヘルメットの下部分をくり抜いたあと、
    モノアイ部分のダボを差し込めるように適当なパイプパーツを接着しました。

    んで、個人的には念願の(?)肩のハの字工作ですが、
    肩の上部で端から5mm、下部で2mmのところでカットしました。
    60_106r_4_R.jpg
    すると必然的に肩スイングの関節を作り直してやらないといけないわけです。まだですけどw
    とりあえずカットしただけw
    1mmのプラ板を貼ったら少しカット幅が戻っちゃいますけど。

    で、肩と上腕。
    肩は八分割して縦横と3mmずつ幅をつめてひと回り小型化しました。
    じつはここ、スーパーモデリングの小田氏の06R-2では「4分の3に縮小」と書いてあったのですが、
    「4分の3て何ミリだよ(;゚Д゚)」ってなったんですけど、
    正直、小田氏の作例の06R-2はちょっと自分的には腕が細すぎかな?て感じだったので、
    まぁ勘で「3mmぐらい詰めりゃいいんじゃね~かな?大体」となりました。
    多分そこまでひどいことにはならないと思います(^^;
    60_106r_5_R.jpg
    二の腕は関節の丸いところで上下に切り離し、上部分は接着面と正面側で切断し3mm幅つめ。
    関節部分は接着面だけ3mm幅つめし、プラ板を挟んだりして接着。
    まぁこの黒瞬着を見てもらえれば苦戦してるのが分かってもらえるかとw

    ホントに完成できるのか…と不安にもなりますが、まぁ何とかなる…かなぁ~?(;´д`)




    1/35 タミヤ ドイツ陸軍Ⅱ号戦車 F/G型 制作その① 

    本年一発目はコイツです!
    2号1_R
    Ⅱ号戦車です!

    去年の大晦日に届いたんですけど、
    前回九八式で初めて戦車を組んだんですけど、スキルをつけるために練習と割り切って
    何か組んでみたほうがいいのではないかと…
    で、
    「何かいいキットないかな~」とアマゾンを見ていたらこれが引っかかったという訳です。
    何といっても安い!(←買ったときは771円でしたw)
    1/35スケールで、兵士のフィギュアが五体ついててこのお値段はかなり破格のお値段ではないでしょうか。
    というわけで、正月休みの時間にさくさくと気軽に組んでみました。

    2号2_R
    パーティングラインなんかを処理しながらでも
    パーツ数は少なめであっさりと組みあがります。
    細かいバリなんかは結構あったりするんですけど、
    聞くところによると発売は71年ということで、自分と同い年ですね(^^;
    そりゃ~バリやモールドのズレが多少あっても仕方ないわなぁ~

    と、ここまで組んで、
    「あれ…どっかで見た事あるな…」と思ったんですけど、
    友人のぺにーさんが先に組んでおられましたw
    ここまで組んでやっと気づくというw

    あと、ガルパンにもみほとまほの幼少時代とシーンに出てたそうで。
    ガルパンバージョンでフィギュアがついてキット化されてますけど、あちらはなんと定価7000円台!
    (この値段差もあって気付くのが遅れましたw)
    こちらは厳密にはキッチリとガルパンバージョンには組めない?そうなんですけど、
    まぁ僕は細かいことは気にしないんで問題なし!w

    06Rと同時進行で、試行錯誤しながらのんびり練習台として組んでいきたいと思います。

    1/60 MS-06R高機動型ザクⅡ製作その② 

    先日、以前から読みたかったこいつを手に入れました(゚∀゚)


    表紙からカッコイイ(´∀`*)

    以前から読みたいと思ってたので、ワクワクしながらページをめくると、

    ルパン、
    サンダーバード2号、
    06R-2、
    ギャリア、
    ブラッカリィ、
    ゴジラ…

    あ…これ、読んだことあるやつや…w
    多分小学生の時、買うてるわ…w

    60_106r_2_R.jpg
    しかし今見てもカッコイイよな~。

    という訳で、
    この小田氏の作例を参考に(←できるのか?w)
    006r2_R.jpg
    去年仮組みしたこいつを再開?しようと思います。

    まぁもちろん、技術的にできることとできないことがあるので、
    取捨選択して。

    とりあえず、肩のハの字工作はやるとして、
    肩と腕を小型化…できるかな?

    そもそも肩のハの字工作するとしたら、可動は残すべきなんか?
    残したところで旧キットやからさほど動かんし、
    固定として割り切ったほうがお手軽にいくかもしれませんね~。

    まぁこの旧キットならではの力強いプロポーションを最大限生かすように
    作って行きたいと思いますよ。